競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

アンタレスステークス 2018 出走予定馬:ナムラアラシ&幸確定

time 2018/04/12

アンタレスステークス 2018 出走予定馬:ナムラアラシ&幸確定

2018アンタレスステークスの出走予定馬

第23回 アンタレスステークス(GIII) 阪神ダ1800m

日程:2018年4月15日()

予想用・出走予定馬一覧

ナムラアラシ(幸確定)

前走は阪神2000mの仁川ステークスで強烈な末脚を披露したナムラアラシがアンタレスステークスに出走予定だ。アルデバランステークス、仁川ステークスとオープン特別で連勝を果たし勢いに乗る一頭だ。強烈な末脚を武器に何としてもここで重賞タイトルをもぎ取りたい。

前走の仁川Sでは強烈な末脚を披露したが割とロンスパの競馬だったのはある。それでも内から器用にさばいてきたのは大きいかな。阪神で差すには3~4角でしっかり置かれず動けないとってのはあるしそれがこの馬にはできるというのは強みかも。

仁川ステークス(OP)1着

阪神ダ2000m良 16頭1枠1番
2:04.1 61.3-62.8 H^1
12.4-11.3-11.9-13.5-12.2-12.3-12.7-12.6-12.4-12.8

この仁川SではL6最速のポテンシャル戦ということもあるが、割と前半のペースも速かった。1.5でかなりのハイに肉薄レベル。ラップ推移的にもL6最速ポテンシャル戦だが3~4角では12.7-12.6と少し落としているのでそこまで速いラップを要求されなかったのもキレイに差し切れた要因ではあると思う。

1番枠からまずまずのスタートを切っていたが促しつつも前には行けないのであきらめて下げて後方からの競馬。1~2角でもゆるみで最後方に下がるような感じで序盤は苦しい展開だが2角過ぎでペースが上がって前が少し離し始め中団もそれを追走、流れが速くなる。その流れで3~4角でも最内を立ち回って少し押し上げながら中団に取り付いて直線。序盤で3列目からじりじりと伸びてきて馬群を捌く。L1でしぶとく伸びて突き抜けた。

もちろんラストまでばてなかったポテンシャルをまずは評価する必要があるんだが、阪神の3~4角で内内を立ち回りながらも置かれず追走できていたというのは結構強みになるんじゃないかなと。阪神1800とかだとどうしてもコーナーで置かれるケースが目立つんだが、この馬の場合は3~4角でしっかりとついていってスペースを押し上げていけた。もちろんここで減速ラップ気味だったというのはあると思うが。それと全体のペースが速く6F戦でもあったので後半はほとんどみんなばてていた中で一頭だけバテずに差し込めたという点も考慮に入れておきたい。2000野中で流れて出し切れたこと、3~4角の立ち回りも噛みあってあの位置からでも届いたというのはある。

アルデバランS(OP)1着

京都ダ1900m稍 16頭1枠1番
1:57.9 49.3-49.8 M
7.2-11.1-11.7-12.9-12.8-12.4-12.3-12.1-12.5-12.9

アルデバランSでは京都1900戦で後半のポテンシャル勝負にシフトした競馬だったかなと。ペースは平均ではあるがやはり1900m戦なので中弛み気味で12.9-12.8と緩んでからのL3最速戦。L1は結構落としているように仕掛けが早く後半のポテンシャルを高いレベルで問われたかなと。

1番枠からまずまずのスタート、そこから押して追走するがついていくのが難しく後方に下がる形になる。1角辺りでは縦長だったが2角杉からペースダウンしていく流れ、中団やや後ろで進めて3角。3~4角でも中団の内内で我慢しながら仕掛けを待って直線。序盤で後方外に出してそこから追い出されるとしぶとく伸びて好位列。L1でまとめて差し切って突き抜けた。

もちろんここでもL3最速の流れだったことは大きいが、あの位置から差し切るとなると単なるバテ差しだけでは難しい。L1の地点ではまだ6馬身ぐらいはあったはずなので、12.9で差し切ったとなると12秒前後になる。この馬自身はもしかしたら加速ラップに入っているかも?というぐらい。少なくともラストまで突き抜ける余力があった。もちろんL3最速なので4角地点で最内を立ち回れたのは良かったし、この馬としてはキックバックを受けても対応できるというのも含めて強みになっていると思う。ただし、ゲートは良くてもこの流れでついていけてなかったように前半のポジション取りには不安がある。

灘ステークス(16下)3着

阪神ダ1800m良 13頭6枠8番
1:51.7(+0.1) 48.9-50.0 H^1
12.7-11.0-12.7-12.5-12.7-12.5-12.4-12.2-12.9

ただし、準OPの灘Sでは届かなかった。この時はペースが1.2でややハイ、道中もそこまで流れが落ち着かずに後半もL2最速戦。基礎スピードを高いレベルで問われたし1800mで緩まなかったので取りつくタイミングがなかなか見つからなかったのもある。

8番枠からここもゲートは五分に出ているが行き脚が鈍くてどうしても後ろからになってしまう。道中も外に出して向こう正面でも追い出しながら3角に入っていく。3角でも外から追走して押し上げながら4角で中団に取り付いて直線。序盤で外から伸びてくるがじりじりとした伸び。L1でようやく前が止まったのでここで一気に突っ込んで最後は決定的に差を詰めたが3着まで。

やっぱり行き脚が悪いのでどうしてもあの位置になるし、1800だとそこまで顕著に1~2角で緩まなかったこともある、終始淡々とした流れで取り付けず、3~4角でも外から正攻法で進めてとなるとなかなか直線までに良い位置をとることができなかった。それでもロスがありながら最後まで伸びてきたように流石にポテンシャルはトップレベルだが、流れて基礎スピードで勝負されてしまうとどうしても準OPでまとめて面倒みるレベルまでではなかったかなと。その辺が1800ではネックだと思う。

2018アンタレスステークスへの展望

個人的には1900以上が欲しい、道中どこかで緩んでほしいと思っているので比較的流れやすい1800がどうかだろう。このレベルまでくると淡々と進められてはどうしても行き脚の鈍さがネックで後方から、取り付くタイミングないまま時計勝負で見劣る形になってしまうと思う。前半ハイでもいいがどこかで緩んでそこで取り付く形が理想だし、3~4角で外を回すとこの馬自身はばてなくてもそこで差を詰めることがなかなか難しいので内内を立ち回りたい、という感じ。内で砂を被っても問題ないのは一つ大きな武器なので内枠を引ければそこはプラス材料かな。ただ今回は相手も手ごわいし基礎スピード面で押してきそうな馬も多い。後ろからの馬としては立ち回りは器用なので捌ければラストは伸びてくると思うが、狙うとしてもヒモまでかな。3着ヒモ辺りを軸にしつつ内枠でかみ合えば連下ぐらいまで考えたい。

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