競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

大阪杯 2018 出走予定馬:トリオンフ&田辺想定

time 2018/03/27

大阪杯 2018 出走予定馬:トリオンフ&田辺想定

大阪杯の出走予定馬展望

第62回 大阪杯(GI)

日程2018年4月1日()

コース阪神芝内2000m

予想用・出走予定馬一覧

トリオンフ(田辺想定)

4歳世代の隠し玉、昨年秋から3連勝で小倉大賞典を制してきた上がり馬のトリオンフが大阪杯に出走予定だ。1000万下、準オープンの寿ステークスではともに素質馬エアウィンザーを楽に撃破して勝ち上がると、前走は重賞となる小倉大賞典でも驚くほどに強い競馬で完勝、力を証明する形となった。歴戦の古馬に同世代のライバルたちが相手だが、裏街道を走ってきたこの馬の逆襲に注目だ。

前走の小倉大賞典は思ったよりも強い競馬で突き抜けたが、それでもこの馬の位置としてはそこそこ緩い流れだったし、やはり全体で流れた時の課題は残る。それでも総合力が高く不気味な一頭なのは確かかな。

 

寿ステークス(16下)1着

京都芝内2000m良 9頭7枠7番
1:59.1 59.6-59.5 M
12.6-10.6-12.2-12.0-12.2-12.3-11.9-12.1-11.1-12.1

2走前の寿Sから振り返る。京都の2000でペースは平均なんだがこれは単騎逃げ馬のもので、番手のこの馬の位置では推定で60秒は超えてくるのでややスロー。ただ離れた番手である程度ついていったしL2最速戦と仕掛けが遅くなった中で楽に突き放した。

7番枠から五分のスタート、そこから積極的に押して先行、外のデンコウリキが更に主張したのでそれを行かせて番手で進める。最序盤は無理せず入らず離れた番手で進めていたが、向こう正面でじわっと逃げるデンコウリキに近づけていって3角。3~4角でも最短距離で通しながらデンコウリキの外に出口で持ち出して並びかけて直線。序盤で一気に突き放してここで4馬身差ぐらいまで千切る。そのままラストは流す感じでの完勝だった。

全体のペースはそこまで速くはないが、少し時計がかかっていた中ではあったので60秒ぐらいで入れれば結構悪くないと思う。その流れでシッカリと直線で鋭く脚を使ってきたのは大きい。前目で仕掛けを待って直線入りでグーンと加速して一気に勝負を決め込んだ。まあ結果を出してきている近走の勝ちパターンはこの感じではあると。

近江特別(10下)2着

京都芝外1800m良 13頭2枠2番
1:47.7(+0.2) 47.6-47.5 M
12.6-11.5-11.6-11.9-12.4-11.8-11.9-11.7-12.1

近走で唯一敗戦している近江特別を振り返りたい。この時は良馬場でもこの開催で台風などの影響を受けて馬場自体が悪化していた状況。時計がかかる中でペースは平均、ラップ推移的にも淀みなく進んでL2最速11.7と速いラップを問われなかった。

2番枠からやや出負け気味かなという感じでじわっと好位に取り付く。道中も大きく淀みない流れを好位で進めて3角。3~4角でも好位から外に出して4角では2列目に近いところに並びかけて直線。序盤でそこから一瞬良い脚を使って抜け出しを図るが、L1で甘くなってナリタエイトに差し切られての2着完敗だった。

ここ4走の中でもやはり内容的に物足りない競馬で、1800でペースも平均と流れた中で脚を使ってL2最速でそこまで速いラップを引き出せなかったかなという感じ。その分ここ2走で見せている4角出口から直線入りでの瞬間的な爆発力が見せられなかったと思うし、突き詰めればこのギアチェンジを引き出したいタイプだと思う。なので淡々とした流れは本質的には向いていないのかなと。上がり切らない中で余力を持っていいポジションからしっかりと鋭く反応したいタイプだと思う。

小倉大賞典(GIII)1着

小倉芝1800m良 16頭7枠13番
1:46.1 47.1-46.6 M
12.3-11.1-11.8-11.9-12.4-12.1-11.6-11.1-11.8

この小倉大賞典では平均ペースで流れていたが、その中でいつもよりは後ろ目、好位列で進めて勝負に行った。この馬自身はそこまで無理せず入ったので3-3Fだがバランス的には36.3-34.2とかなりスローで進めている。その中で強烈にL2の最速地点で切れた。

13番枠から五分のスタート、そこからじわっと促して先行争いに加わるが雁行状態の2列目を嫌って下げて好位外で進めていく。道中も前がある程度飛ばす中で離れた好位で無理なく入って3角。3角でスーッと動いて戦闘列に取り付いて、4角でもまだ仕掛けを待つ余裕をもって4角先頭で直線。序盤で堂々と抜け出すとラストまで余裕を残しての完勝。

ここでは全体のペースは速かったが前2頭から少し離れた行為で進められたことも大きかったと思う。この馬自身では明かにスローバランスで入っている。ただ、この時の小倉はそこそこ時計がかかっていたと思うし、力の要る馬場で好位からしっかり鋭く脚を使ってきたのは相手に恵まれた面はあるにせよ結構侮れないなと。前半無理をせずに入れれば不気味さはあるし、2000でも強いのはこれまでも見せているので。

2018大阪杯への展望

諸手を挙げての評価というわけではないが、しっかりと自分のペースを守れば要所での鋭さはトップレベルでも通用しそう。前目から一気にコーナー地点で加速して動いていく競馬は目立つし、エアウィンザー相手にここまで直線入りで突き放す競馬は4歳世代のトップクラスでもなかなかできる芸当ではないと思う。これが噛み合えば通用する。ただし、個人的な感覚としてはそこまで前に拘らない方が良いかもしれない。4走前の近江特別では力の要る馬場とはいえ実質的にしっかりと平均ペースだった中で好位から脚を使ったが速いラップを踏めないとラストの甘さは顕著。これまでの相手関係から比べても楽な面子相手に取りこぼしているので、あまり流れない方が良いと思う。前半無理なく良い位置を取れることが重要だと思うし、これまでの競馬に拘らずに前走みたいに無理のない範囲で良い位置を取るという意識が欲しいかな。前が単騎で引き離す中で離れた2,3列目で進められるとこのメンバー構成でも怖い。前走は強かったともいえるが個人的には1800よりは2000の方が良いと思うので、内枠を引いて2列目の後ろを取って前半少し楽に入れれば馬券的には警戒したい一頭。右回りの不安がない、ゲート面でもスワーヴリチャードよりは上手いと思うので阪神2000という条件なら結構面白いと思う。重い印も視野に。

スワーヴリチャードは右回りでも勝てるのか?

その結論を教えます!

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