競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

阪神11R 若葉ステークス 予想:本命12タイムフライヤー

time 2018/03/16

阪神11R 若葉ステークス(OP) 芝内2000m
馬場想定:良~稍、高速馬場想定

展開予想

仁川の方も10mm程降ったっぽいので多少影響はあるだろうが、それでも明日は晴れるし恐らく高速馬場だろう。

展開予想だが、逃げ馬が多く主張するとコメントしているのがアイトーンとジュンヴァルロ。タニノフランケルも逃げるところまではどうかも前目を主張するコメント。この辺は前目だろう。ペースはそれなりに上げていこうと思うだろうが、それでも馬場が軽いので恐らく60-59ぐらいでややスローぐらいに落ち着くとみる。ただ3~4角からある程度分散してそこまで速いラップは踏まないかな。ややスローからの4F戦ぐらいのイメージで。

予想

◎12タイムフライヤー
〇04メイショウテッコン
△08ダブルシャープ
△10テイエムリボー
×02ダノンフォーチュン11タニノフランケル
3連複◎〇軸△×流し
3連単F◎〇-◎〇△-◎〇△×

◎タイムフライヤー

う~ん、ちょっと悩んだけど本命にした。テイエムリボーが転厩でないなら思い切ってというのもあったんだけど、まあこの面子で軸となるとタイムフライヤーになってしまうかな。正直まだ信頼はしていなくて、例えば軽い馬場でのトップスピード戦での評価となると4走前の未勝利勝ちアドマイヤアルバ戦ぐらいだし、これも番手から抜け出し強かったがアドマイヤにはL1で少し詰められていた。13.1 – 12.7 – 11.3 – 10.8 – 11.3のラップ推移でしっかりと脚を引き出せた。ただ京都2歳SではグレイルにL1で交わされてしまったし、13.0 – 12.3 – 11.6 – 11.3 – 11.7とL2最速戦で結構勝ちパターンだったと思うので。一応ケイティクレバーは楽に撃破できているのでトップスピード戦でもとは思うんだが。ただ今回のメンバー構成で見ればこれといって破壊力のある末脚を持つ馬は不在、前目の馬も基礎スピードでゴリゴリ押せる馬は少ないとなると、ここなら。ただ勝ち切れるかどうかはここで絶対の自信はない。相手がそこまでいないので多分大丈夫だとは思うが、クラシック戦線では第2グループの筆頭ぐらいだと思っているので。

〇メイショウテッコン

相手はこちらにした。テイエムリボーが血統的に面白いと思っていたんだが、この馬も面白さはあると。前走の梅花賞が面白い勝ち方で、確かにペースバランスで見ると61.0-61.1と平均だが前半3Fは34.9とかなり早い入り方だし、13.4 – 12.7 – 11.8 – 11.6 – 11.6とそこから息を入れての3F勝負でL1も落とさずエタリオウの追撃を振り切ったのは立派。2000で高速馬場がどうかなんだが前走の感じならそこそこ前は獲れると思うし、逃げられなくても基本的には大丈夫。新馬もL1最速の流れで向こう正面で押し上げて外からしぶとく抜け出している。逃げに拘る必要はないと思うので、上手く前目を取って進められれば。

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△ダブルシャープ

個人的な感覚だと本当はもうちょっと評価を上げたい馬なんだがちょっと様子を見る。京成杯の内容がイマイチなのが引っかかっていて、もちろん後方一手でしんどい競馬になったにせよ、59.7-61.5とかなりのハイで後方にいたこと自体は問題ない展開。それでもイマイチ伸び切れなかった。2000はちょっと長いのか?という内容。朝日杯、サウジ戦でもある程度軽い馬場での基礎スピード面でも一定レベル見せている馬なので高速馬場も2000で流れればというところかな。警戒はしたい。

△テイエムリボー

個人的に血統だけで見ればこれになる。前走の野路菊Sでも重馬場だが12.9 – 12.1 – 11.5 – 11.4 – 11.6と3F勝負、ワグネリアンの後ろで進めていたが直線入りで窮屈な感じになってエンジンの掛かりに影響していた感じ。L1は来ていたので多分出し切れてない。ワグネリアンが弥生賞で高いパフォーマンスだったことを考えると悪くない競馬。そのうえで血統だが、スペ×リアルシャダイだと当然だがロイヤルチャージャー系同士でヘイルトゥリーズンのインブリードが成立する。この馬の場合それだけではなくマルゼンスキーのインブリードが非常にきつい(25%)ので何ともだが、この組み合わせは基本的に中距離でスピード色がある程度問われたときに良さが出易いイメージ。これまで3走も出し切る形の方が良さが出易いイメージなので高速馬場で前がやり合ってある程度流れた時にしっかりと脚を引き出せるイメージで良いかなと。穴目では適性・血統的にも面白いと思う。

×ダノンフォーチュン

シクラメン賞をどこまで評価するか。時計的に見てオブジェクションが準OP以上のパフォーマンスだったのは間違いないが、2着までとなると時計的には引っ張られた中でジリジリと後方内目から直線で外に出してばてた馬を交わしていく形。リュクスポケットあたりを交わすのに際どかったわけで2~5着までは時計的にさほど差がついていない。そんなに評価するのは危険かなと。押さえまで。

×タニノフランケル

この馬もどうしてもウオッカ×フランケルということで人気が先行しがちなんだけど、現状では末脚勝負では足りない。流れた時に良さが出る可能性はあるので押さえておくが、前がペースを引き上げたとしても3~4角はこの枠だと外からの競馬になる。黄菊賞のパフォーマンスでもメイショウテッコンが内でなかなかさばけず、という中での0.1差。まあ最後の最後はこちらも狭かったがあまり当てにはしづらい。中位人気ならともかく恐らく上位人気、前残りでの3着ヒモで拾う程度までかな。

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