競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

スプリングステークス 2018 出走予定馬:ビッグスモーキー&浜中確定

time 2018/03/16

スプリングステークス 2018 出走予定馬:ビッグスモーキー&浜中確定

スプリングステークス2018の出走予定馬展望

第67回 スプリングステークス(GII)

日程:2018年3月18日()
コース:中山芝内1800m

予想用・出走予定馬一覧

ビッグスモーキー(浜中確定)

ダート路線をひた走ってきたが、前走のすみれステークスでは初芝で3着と結果を残したビッグスモーキーがスプリングステークスに出走予定だ。中山の1800mと距離短縮にコースも微妙に違ってくるのでそこがカギにはなるが、清水厩舎が誇るキタサンブラックの重賞初制覇の舞台で結果を出して次世代の看板馬となることができるか。

前走はやるなという感じ。馬場が軽かったにせよ、2列目のポケットでレース全体の仕掛けが遅い中で流石にちょっと置かれたが思った以上に頑張った。ケイティクレバーを比較に考えれば頑張っていると思うので、ここに入っても面白い。

すみれステークス(OP)3着

阪神芝内2200m良 8頭3枠3番
2:12.0(+0.3) 60.6-58.8 S^2
12.6-11.6-11.9-12.4-12.1-12.3-12.3-12.0-11.8-11.0-11.7

基本的にはこのすみれSを見るしかないのでここから入る。当時はかなりの高速状態だったので時計自体は驚かないが、結構スローバランスでこの時計を出してきた。1.8でかなりのスロー、ラップ推移的には中盤12秒前半から大きく加速せず入ってL2で11.0。11.8-11.0と内回りということを考えるとかなりのギアチェンジを要求されているしトップスピードの質も問われた。

3番枠からまずまずのスタートを切って結構楽にハナを主張、ここでコントロールしてケイティクレバーに譲って2列目ポケットで折り合わせる。道中もそこまで遅くはないがケイティから離れた2列目のポケットで前にスペースを置いて3角に入って行く。3角でじわっと差を詰めて1馬身半ほど、4角では前が壁の状態で追い出しながら1馬身半差で直線。序盤で一気にケイティクレバーが加速するのでついていくのに苦労も2馬身差、L1でもジリジリと伸びてキタノコマンドールには完敗もケイティとの差は詰めての3着だった。

ケイティクレバーとの比較だとL2で半馬身ほど出し抜かれたがL1で3/4馬身は詰めた、という形になる。L3-2が11.8-11.0とかなりギアチェンジが問われた中で2列目ポケットでこれなら結構頑張っていることになるし、L1も甘くなったケイティクレバーに対してジリッと詰めてきたのは評価したい材料。また全体的にはスローだったが高速馬場で60.6ということを考えるとそれなりに流れた中でのもの。ダートばかりでパワー型かなという感じもこの一戦で払拭できたと思う。距離に関しても2200は問題ないと思うが、軽い馬場でスピードの質的なものも足りているので距離短縮は良い材料だろう。何よりいい位置を楽に主体的に獲れたのは評価したい。

もちの木賞(5下)1着

京都ダ1800m重 13頭4枠4番
1:51.0R 48.9-49.1 M
12.1-11.2-12.7-12.9-13.0-12.5-12.2-12.1-12.3

一応もちの木賞を振り返っておきたい。ダートだが重馬場で超高速ダート、古馬500万下で50秒を切ってくるぐらいなので、レコードといってもこの時計そのものはそんなに価値は無いし、実際2,3着辺りもそこまで離せていない。ただ中盤息が入っての再加速でL2最速戦。スピード勝負というよりは全体の総合力が問われた感じ。

4番枠から好発、そこからスッと二の足を利かせて好位のポケットを確保。前にスペースを広くとって好位のポケットで進め、向こう正面でペースが落ちたところでも抑えながらコントロールし3角。3角の下りでじわっと前とのスペースを詰めつつ2列目の内内。4角でも2列目の内で我慢しながら直線。序盤で進路が無いので狭いところを突いて上手く外に出す。L1で1馬身差をキッチリと捕えての勝利。

1800mでレコードだが、内容的にはペースダウンに対応して後半加速していく中でも置かれず、L1までラップをほとんど落とさない中で抜け出せたように後半のポテンシャル面もまだ底を見せていなかった。距離に関してはダートでももうちょっと長くていいかもしれないし、実際全日本2歳優駿みたいに川崎マイルで急かされて甘くなるよりはゆったり入れる方が良いと思う。

2018スプリングステークスへの展望

結構面白い。まず前走のすみれSは高速馬場ではあったがスローバランスからのL2最速でトップレベル相手にキレ負けはしたが壁を作りながらでも要所でおおきく置かれず対応した。あれはあのラップ推移を考えると結構驚きで、ダートを走っていた馬でここまでやれるのは意外だった。中山1800は坂スタートなので基本はスローペースになりやすいし、L2最速にもなりやすい。後半は向こう正面からの1段階目の加速からL2でもう一段、というパターンが多いが前走の感じなら割と後半要素が高かった、特にギアチェンジ面を見せてきたのはL2最速率の高い中山1800では武器になる。もちろん前走で内から一気にグンと延びたわけではないし、前目につけながら3~4角で外からじわっと促しつつ入っていけた方が良いだろう。L1でケイティクレバーを積めたのなら結構楽しみだと思うし、面白い馬がいっぱいいるので非常に難解な一戦だが枠の並び次第では強く狙うのもアリ。内で包まれても対応できるタイプだが前述も含めて、外過ぎない枠で逃げ馬のすぐ外辺りを引ければ内外狙えるし面白いかな。キタノコマンドールは結構な逸材だとみているし、ケイティクレバーも強かった。先行の仕方次第ではチャンスはある一頭かな。

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ステップレース別では500万条件[4.4.3.33]、きさらぎ賞[2.1.1.6]、朝日杯FS[1.1.3.6]、 共同通信杯[1.3.1.13]、オープン[1.1.1.17]と500万条件組みが4勝と強さを見せている。 また、京成杯[0.0.0.10]、未勝利[0.0.0.8]、弥生賞[0.0.0.4]は馬券圏好走がなくステップレースとしては厳しい。

今年は朝日杯FS・2着馬ステルヴィオ、きさらぎ賞の勝ち馬で2戦無敗のサトノフェイバーやルーカス、ゴーフォザサミットなどが出走。名馬を送り出している皐月賞のトライアルレースだが、今年はスプリングS出走馬からクラシック路線で活躍する馬はいるのか!?

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何悪。分析note2020



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