競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

チューリップ賞 2018 予想:本命05ラッキーライラック

time 2018/03/02

チューリップ賞 2018 予想:本命05ラッキーライラック

阪神11R チューリップ賞(GII) 芝外1600m
馬場想定:良、高速馬場想定

展開予想

サヤカチャンがこのメンバー構成で外枠なら行き切る形だろう。その外から何が行くかだが、シグナライズ辺り余りで脚が速くない、サラキアは前走が出遅れリカバー型だが掛からなかったので多少出負けしたぐらいなら出して行きそう。リリーノーブルが前走の敗因をどう考えるかで、あれでもしっかりと今回ラッキーライラックより前という選択を取れるかどうか。ラッキーライラックは外の出方を見ながら今回はそこまで前を意識せずに中団外かな。マウレア豊は権利確保を意識して2列目のポケット辺りを意識して行きそう。サヤカチャンが行ききれればペースはスローで落ち着くと思う。47.5-46.3ぐらいのイメージで。

予想

◎05ラッキーライラック
〇10サラキア
△04マウレア
△09リリーノーブル
3連複◎軸〇△BOX
3連単F◎〇-◎〇△-◎〇△

◎ラッキーライラック

正直ここではなかなか逆らいづらい。もちろん桜花賞までとなるとまだ絶対とは思っていない(というかアーモンドアイはかなり手強い、テトラもペース次第では)んだけど、少なくともJF組からの逆転というのは詰まったりそういった要素が無いと、って感じかな。アルテミスSはある程度力の要る馬場(直前の雨の影響があったはず)で47.5-47.4と平均で進めながら12.1 – 12.3 – 11.4 – 11.5 – 12.2とL3最速戦でしっかりとサヤカチャンを捕えて3着以下は問題とせずのポテンシャル。これがJFでは47.7-46.6とスロー、軽い馬場で12.4 – 12.2 – 11.9 – 11.0 – 11.5とL2最速戦、トップスピードの質やギアチェンジ面も問われた中で中団外からしっかりとリリーノーブルを捕えて最後まで寄せ付けず。軽い馬場でのトップスピード戦でも高いパフォーマンスで末脚の絶対量も見せた。このレベルなら既存の勢力には負けないでほしいかな。あるとすれば別路線。

〇サラキア

自分らしくはない予想だけど対抗をこれにした。追い切り面と前走を見て感じたのはこの馬はギアの上げ下げが非常に上手いタイプじゃないかと。前走は49.4-47.8とかなりのスローで出遅れ手からのリカバー。馬群の中を割っていきながら一気に好位まで取り付いたしそこからは折り合ってコントロールが利いて直線で12.5 – 12.6 – 12.2 – 11.5 – 11.5と2F戦の中で内からスッと出し抜いて早い段階で勝負を決めて楽だった。時計が重い馬場の中で最後まで落とさなかったし2着のナリタハーデスがすぐに未勝利で完勝しているようにレベル的にも高かったかなと。ペースが上がってどうかというのはあるんだが、今回はそこまで上がってこないと思うし前走の感じなら多少出負けしてもリカバーできそうな感じ。素質は面白いのでここは先行投資。

△マウレア

ここで広げたくないので相手はJFの2頭に絞った。JFは47.7-46.6とややスローからの12.4 – 12.2 – 11.9 – 11.0 – 11.5とL2最速の流れで中団で進めていたが直線で待たされてしまってそこからのL1での差し込み。ただこの馬は赤松賞でも抜け出すところで良さが出ていたので本来はギアチェンジが武器だと思うしあまり使える脚が長いタイプでもないと思っているので、今回みたいに内枠で前に有力馬を置きながら入っていける条件の方が良さそう。警戒。

△リリーノーブル

前走のJFもそうだし白菊賞もそうだけど要所の反応が良い。逆にこの馬もL1は甘くなりがちで、前走のJFでは12.4 – 12.2 – 11.9 – 11.0 – 11.5と2F戦で外から上手く取り付いて出し抜きを狙ったがL1で甘く。今回も前を取れるかどうかが重要だと思うが、外枠でサヤカチャンを見ながら入っていけそうなので番手まで狙える立場。そうなれば出し抜きでの怖さはあるかな。

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的中に特化した予想。
2月24日(土)三連単・三連複41.7%、単勝88.9%という高水準の的中率を叩き出しました。
このデータを使って、3月最初の重賞「オーシャンS」「チューリップ賞」「弥生賞」をひも解いて行きたいと思います。
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それでは、各レースをこのデータ予想の過去結果から分析していきます。

弥生賞

今週末の的中率に期待できるレースです。
過去4年1着から3着までのほとんどに指数上位4頭が馬券に絡んでいます。
最も取りたいのは3連単。
週末までにじっくり研究したいと思いますが、現時点でわかっていることは過去4年1着から3着まで【すべて指数値30以下で馬券決着】しています。ここに注目です。

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チューリップ賞

弥生賞同様、今週末の的中率に期待できるレースです。
同じように指数1位~3位の馬がほぼ来ています。
指数1位から3位で馬券を組み立てるだけで安定的に勝てますね。

オーシャンS

オーシャンSの予想は難しいですね。
弥生賞の予想で言った通り注目は【指数値30以下】ですが、様々な指数の良い所を合わせて弾き出された数値をオーシャンSでは逆に裏切ってくる馬が来るのではないかと予想します。その法則を週末までに見つけたいですね。

データを見ているだけで楽しいのでぜひ隅々までチェックしてみてください。

今週末は重賞3鞍。
3月一発目もぜひこの指数を参考にして「最少点」で獲りに行きましょう。
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何悪。分析note2020



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