競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

阪神9R 尼崎ステークス 予想:本命02ベストアプローチ

time 2018/02/24

阪神9R 尼崎ステークス(16下) 芝内2200m
馬場想定:良、標準馬場想定

展開予想

まずはポポカテペトルが様子を見ながらハナを主張、内のスズカルパンはその後ろにつけて行く形で2列目ポケットを狙う、エクセレントミスズは番手外というところでペースが落ち着いてのスロー、あんまりこれといって仕掛けて行きそうな馬はいないがミルコ辺りが動いていくとみて、スローからの4F戦ぐらいになるかな。

予想

◎02ベストアプローチ
〇05ポポカテペトル
△01スズカルパン
△03サンタフェチーフ
3連複◎軸〇△BOX
3連単F◎〇-◎〇△-◎〇△

◎ベストアプローチ

まあここは頑張ってほしいというか、予想的にもあまり面白くないので。菊花賞の反動が無ければというところだが、あんまりトップスピード戦が向いている感じはしない馬。神戸新聞杯は強敵が揃っていた中で12.2 – 11.9 – 11.3 – 11.4 – 11.8とL3最速の流れでちょっと甘くなるのが早かった感じ。青葉賞が12.3 – 12.1 – 11.9 – 11.8 – 11.4 – 12.0と前半から厳しい流れの中でL2で一足鋭く伸びてきたんだから恐らくある程度ロンスパか全体のペースが上がってトップスピード持続力を問われにくい条件の方が良いんだろうと。阪神2000で極端な高速馬場でなければ。

〇ポポカテペトル

基本的にはある程度基礎スピードを活かしたいタイプで、菊花賞でやれたのは力の要る馬場になったことで結局前中後半で見た時に割と淡々とした消耗戦、パワー型の基礎スピード面を問われて脚を削がれずにポテンシャルを引き出した形。阿賀野川特別も60.6-59.0とかなりのスローだが最低限には流れていてその中で12.0 – 11.7 – 11.9 – 11.6 – 11.8のラップ推移、4F戦で2列目からしっかりと抜け出してきた。これぐらいの距離だと前目のポジションを取って進められるかがポイントだと思うし、今回はそれは悪くないメンバー構成、条件。前走がちょっと物足りないのでそこがカギだが内回りでしっかりと3~4角である程度分散してくれれば。これも軽い馬場より少し時計がかかった方が良いので当日の馬場次第の面はある。

△スズカルパン

なかなか捻ることができんなあという感じ。立ち回りがうまいスズカルパンが内枠に入って逃げ馬の後ろでもベストアプローチの後ろでもというところで条件は良い。この馬もトップスピードの持続力が高い方ではないので下鴨S2着時みたいに11.8 – 11.5 – 11.6 – 11.4 – 12.0とコーナーである程度速いラップを踏む中で2列目内内を立ち回って噛み合えばというところ。

△サンタフェチーフ

この馬は逆に今のところトップスピード戦向きっぽい感じはあるし、ポテンシャル面も1000万下を勝った時のパフォーマンスを評価するにしてもかなり緩い流れでこそという感じはする。出し切って良さが出る感じなのでミルコとの相性はいいと思うが内枠で包まれながら団子でとなった時にどうかかな。この頭数ならあまり気にならないけど本質は200より長い方が良いと思う。押さえまで。

PR【重賞2レース予想】3連単を狙いやすいのは中山記念


的中に特化した予想。
2月17日(土)三連単・三連複52.8%、それ以外は全て80%以上の的中率という高水準を叩き出しました。
このデータを使って、中山記念、阪急杯をひも解いて行きたいと思います。
無料会員になればだれでも今週から見れるデータなので、チェックしてみてください。
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それでは、各レースをこのデータ予想の過去結果から分析していきます。
中山記念

今週末一番の的中率に期待できるレースです。
というのは、過去3年1着から3着までのほとんどに指数1位から4位の予想馬が馬券に絡んでいます。
指数1位から4位で馬券を組み立てるだけで安定的に勝てますね。
最も取りたいのは3連単。
週末までにじっくり研究したいと思いますが現時点でわかっていることは2014年3着と2017年2着以外【すべて指数値30以下で馬券決着】
今週末は中山記念が一番勝ちやすいレースだと思います。
みなさんも週末までにこの指数について少し調べてみてください。

また、中山記念の予想については、サイト運営者「北条氏のブログ」にて日曜日昼に無料公開されますので楽しみにしてみてください。
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阪急杯

阪急杯の予想は難しいですね。
中山記念の予想で言った通り注目は【指数値30以下】です。
指数順位こそ下位の馬が絡んでいますが、約7割が指数30以下です。
これを基準にその他の情報を組み合わせて予想していきたいと思います。
指数だけでなく、過去データが豊富に格納されているのでプラスαの情報も見つけやすいですよ。
データを見ているだけで楽しいのでぜひ隅々までチェックしてみてください。

今週末は重賞2鞍。
2月最終週もぜひこの指数を参考にして「最少点」で獲りに行きましょう。
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何悪。分析note2020



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