競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

東京10R アメジストステークス 予想:本命05プロディガルサン

time 2018/02/18

東京10R アメジストステークス(16下) 芝2000m
馬場想定:良、やや高速馬場想定

展開予想

このメンバー構成なら内枠を引いたカレンラストショーが内田だしハナを主張していくだろうと。それを外からマイネルラフレシア柴田大師、コスモナインボールのミナリクとマイネル軍団が番手を形成していく。アーバンキッド田辺もこの辺りに入っていって先行集団はこんなもんかな。そんなにペースは上がらないと思うし、カレンがある程度楽に逃げつつマイネルが早めに動いてくるとみて内目で上手く立ち回れる馬を狙いたい。

予想

◎05プロディガルサン
〇03ショウナンマルシェ
△02テーオービクトリー
△04カレンラストショー
3連複◎軸〇△BOX
3連単F◎〇-◎〇△-◎〇△

◎プロディガルサン

ここは仕方ないかなあ。休み明けも問題ないし、力の要る馬場でもやれる。そのうえで3走前のジューンSの内容が良い。最序盤はスローだがそこから11.9 – 11.5 – 11.7 – 11.6 – 11.2 – 11.5 – 11.8とロンスパの流れでL3最速を2列目で立ち回りながら3~4角で上手く立ち回ったとはいえ最後までしぶとく踏ん張っての2着は立派。ロンスパがベストではないし、基本はトップスピードの質、持続力を発揮するパターン。今回は一応はスローでトップスピード戦になるとは思うし、恐らくTS持続が問われる。東京新聞杯ほど極端な上がり勝負にはならないにせよ、どちらでも対応できて府中のルメールとなると逆らえんかな。

〇ショウナンマルシェ

相手も無理に捻らずショウナンマルシェに。このメンバー構成ならカレンラストショーの逃げの後ろを狙って行ける枠の並びだと思うし、この馬も前目からしっかりとトップスピードに乗せて質、持続力で勝負できる馬。ウェルカムSでもスローからの12.1 – 11.7 – 11.2 – 11.2 – 11.8と4F戦気味のTS持続戦でプロディガルが外から勝ちに行ったのを一つ内で待っていたとはいえ直線馬群を捌いてしぶとく伸びて先着は立派。この条件なら楽にプロディガルサンの前を取れる可能性も高いし、中山金杯もポテンシャル特化戦になったことを考えれば捲られてポジションダウンから0.4差で粘って結構頑張っている。このレベルなら府中の方が良いと思うので上手く噛み合えば。

△テーオービクトリー

前走の飛鳥Sでは京都1800で標準には時計がかかる状況、スローから12.6 – 11.9 – 11.8 – 11.5 – 11.6と4F戦からのL2最速でL1も落ちない、という流れ。後方中目で我慢しながら直線で外に誘導してそこで結構速めに反応して2列目に近いところまできていたし、そこからはそうでもなかったがL1までしぶとく食らいついての3着。結構良い反応を見せたし内目で戸崎、我慢しながら外が速めに動いてくれれば警戒。

△カレンラストショー

ここ2走が示すように基本的にはゆったり入って早めに仕掛けてTS持続で粘り込むのが身上だし2000mだと楽に前目に行けるのでベストの距離。前走も12.6 – 12.0 – 11.2 – 11.2 – 11.5のラップ推移でスローから粘り込みたかったがL2の段階で並ばれてしまった。府中ならもうちょっと仕掛けを待てると思うので3走前勝った時みたいに13.0 – 12.6 – 11.3 – 10.9 – 11.0とここまで極端でないにせよ上手く待てれば怖い。

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