競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

東京10R雲雀ステークス 予想:本命07ラプソディーア

time 2018/02/12

東京10R 雲雀ステークス(16下) 芝1400m
馬場想定:良、高速馬場想定

展開予想

逃げ馬が読みにくい。とりあえずショウナンライズがハナを主張していきつつの2列目狙いだと思うが、外の武豊ラプソディーアやノリのマテンロウハピネス辺りの動向が読みにくい。多分豊は逃げてくるんじゃないかと思っていて、それが外から内に切り込みながら、マテンロウハピネス辺りが番手を狙ってくるかなと。そこまで極端なスローにはならないとは思う。35秒前半ぐらいで入って1秒前後のスロー想定。

予想

◎07ラプソディーア
〇01ショウナンライズ
△02ロワアブソリュー
×04スターオブペルシャ09スカイパッション
3連複◎〇軸△×流し
3連単F◎〇-◎〇△-◎〇△×

◎ラプソディーア

前走の渡月橋Sに関しては力の要る馬場だったこともあるし相手がモズアスコットで強すぎた。小豆島特別を勝った時が阪神マイルでドスローから12.1 – 11.5 – 10.7 – 10.6 – 11.4というラップ推移を刻み切って上がり32.7で逃げ切っているように極端な高速馬場で後傾でしぶとく、という感じ。ただし、本来基礎スピードの幅は結構持っている馬で、2走前の仲秋Sなんかでも34.5-35.0とある程度流れた中でもしぶとく踏ん張ったし、1400の基礎スピード面も対応している。府中の1400で主導権を取ってスローに持ち込めれば。

〇ショウナンライズ

相手はこの馬に。どう転んでもというのはあるかな。フリーウェイSでは東京1400でスローからの11.4 – 11.6 – 11.1 – 11.2 – 11.7とL3最速の流れを外から押し上げながら最後までしぶとく差を詰めて僅差の3着。ハイレベル戦だった2走前の豊明Sでは6着も34.1-34.7とややハイまで流れた中で好位追走、直線でも窮屈になりながらしぶとく抵抗して0.2差ならそう悪くない(コウエイタケル、ビップライブリー、エスティタートらが相手)基本的にはスローになると思うしTS持続を前目から引き出せるタイプ。枠も良いし嫌う材料が少ないかな。

△ロワアブソリュー

3走前の由比ヶ浜特別では番手からスッと抜け出しての完勝で、相手関係は幾らか楽ではあったが11.9 – 11.0 – 10.9 – 11.5のラップ推移からL1まで他との差を広げていたのも印象的には良いし、反応も余裕があったので仕掛けを待ちたがるムーアとも相性的にはいいと思う。

×スターオブペルシャ

府中の1400適性自体は高いと思うんだけど、どちらかというと前半明確に流れるか渋るかで極端に速いラップをとわれない方が良いタイプだと思う。日曜の感じだと微妙に軽いかも?というのはあるので休み明けも含めて押さえまで。

×スカイパッション

適性的に面白そうなのはこの馬。もともと1400で強い競馬をしていた馬というのもあるけど、4走前のTVh杯が高速馬場寄りの函館1200で34.2-33.9と平均からの12.2 – 10.6 – 11.4 – 11.3 – 11.1 – 11.5とL2最速戦、割と1400寄りの加速が問われる競馬で3~4角でも外々を進ませながらL1の地点では目に見えて伸びてきた。前半あまり無理なく入って後半のトップスピードの持続力に繋げたいタイプだと思うし、1200より1400の方が合っている印象が強い。府中1400ならもうちょっといい位置を取れると思うし噛み合ったら圏内差し込みまででヒモ荒れはあり得そう。

PR【穴馬含めた馬券の共通点が見つかった】2月11日重賞

データ


こんな的中率を持った指数データを使った検証結果、11日の重賞で3連単を的中させるための共通点が見つかりました。

僕がエクセルでまとめたデータを見てみてください。

まず前提として、他の指数は数字が大きいほど走る馬を示していますが、この指数は「数字が小さいほ

ど走る馬を示しています。」ここを間違えないようにしてください。
そして、この指数から出る予想の上位6頭が、平場含め全レースで総合的に走る馬を示しています。
その6頭で馬券を組み立てると、2018年1月20日の様な3連単50%という高い的中率を誰にでもだせます

この指数はすでに数十万人という規模程の競馬ユーザーが使用しています。
僕を含めその人たちが考えるのは、「外れない予想」だと思います。
3連単的中率50%でなく100%を目指します。
僕はこの指数を独自で研究をして、今の口癖は「負ける気がしない」です。

このデータを知る知らないでは、お金がかかっている競馬で楽しめてる人と楽しめていない人の差がで

てきます。
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■共同通信杯
指数1位~3位がほぼ馬券を独占しているのがわかります。
指数は過去データの蓄積で、どんどん精度が上がるので2015年万馬券で指数2位しか馬券に絡んでませ

んが、2016年は9万馬になりながらも指数1位と4位が馬券に絡む精度となりました。
さらに、指数値メモをみてください。
「指数値メモ=コラボ@指数」というものの数字です。
このコラボ@指数の数字が小さい程、走る馬を示しているという事です。
僕の勝手なまとめ方なので参考程度に見てほしいのですが、要するに、
【共同通信杯2014年~2017年まで4年間すべて、コラボ@指数30以下で馬券決着】

■京都記念
指数1位~3位がほぼ馬券を独占しているのがわかりますが、2016年だけ悲惨な成績です。
ですが、ここも最少点数で3連単を取るために見てもらいたいのは、指数順位ではなく、
【京都記念2014年~2017年まで4年間すべて、コラボ@指数32以下で馬券決着】

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