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京都記念2018 レイデオロの敗因分析:折り合いに苦労した面もあるが…個人的には適性の問題が大きい気がする

time 2018/02/12

京都記念2018 レイデオロの敗因分析:折り合いに苦労した面もあるが…個人的には適性の問題が大きい気がする

2018 京都記念(GII) 京都芝外2200m重

レイデオロの敗因分析・レース回顧

2:16.3 63.0-60.7 S^2
12.5-11.5-13.3-13.0-12.7-12.6-12.2-12.2-12.2-11.8-12.3

圧倒的1番人気に支持されながらも3着に敗れた日本ダービー馬レイデオロの敗因を分析していく。

6番枠から出負けして後方からのスタート、そこから少し促してリカバーの意識、スーッと押し上げながら中団にはつけてアルアインの後ろでコントロールしようとするが掛かり気味で1角に入る。1~2角の段階では折り合っていたが、向こう正面に入って明確に掛かって持ってかれるような感じにでミッキーロケットの外まで並びかけて3角。3~4角でもミッキーロケットの外でコントロールしながら、4角で促されつつ直線。序盤で外に持ち出して追い出されるがいつもの伸びは無くむしろアルアインの方が脚色が良い。L1でクリンチャー・アルアインに交わされ、何とかモズカッチャンは捕えて3着は死守した。

パトロールビデオを見ても序盤の入りそのものはそこまで悪くないと思う。出負けしてからのリカバーの仕方も割とソフトにやれたと思うし、少なくとも2角までは問題なくコントロールしていたかなと。ただ向こう正面にかけて掛かり気味になって押し上げる形になった。これがどの程度影響したか?というのは一つある。ただ全体のペースはスローだったし、掛かったといっても極端にとまでは思わない。

展開的に見れば一つは3~4角で外々から勝ちに行く形になってしまったことはある。京都の場合は基本的にポテンシャルで突き抜けている馬でないとなかなか3~4角で外々から勝負に行くというのは難しいコース。レースラップを見ても2段階加速気味ではあり、前半は13秒に近いラップから3角手前から12.2-12.2-12.2-11.8-12.3と2段階で加速する競馬になったし最速は11.8なのでそこまで速い脚を引き出せない馬場・展開。3~4角地点はそこそこ速い中で勝ちに行く形になった分直線での伸びが甘くなったのはあると思う。

それと、ついつい忘れがちになるかもだがこの馬の場合皐月賞は距離不足としてもダービー、神戸新聞杯、ジャパンカップといずれも高速馬場状態(JCはやや高速ぐらいだが)。その中である程度トップスピードに乗った状況からTS持続を引き出す形。完全なポテンシャル戦では実はホープフルSしか実績が無いし、明らかに低レベル戦だった。なのでこの馬自身ポテンシャル戦への適性そのものが低かった可能性は考えないといけないと。もちろんレース運びという点ではバルジューも難はあったがそれでも個人的には許容範囲内の騎乗だったと思うし、敗因を探るとしたら適性面じゃないかな。掛かったといっても明確にスローだったわけだし、勝負所の3角手前からのロンスパで勝ちに行く形が響いたと見る方が良いと思う。それと、シンプルにクリンチャーやアルアインとそこまで差が無かったのかもしれない。

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GIに昇格した97年以降の勝ち馬ではメイセイオペラ、アグネスデジタル、カネヒキリ、ヴァーミリアン、エスポワールシチー、トランセンド、コパノリッキー、ゴールドドリームなど砂で活躍した素質馬揃い。

過去10年、人気別の成績では、1人気[4.1.3.2]、2人気[2.1.2.5]、3人気[1.2.3.4]と1人気が好成績。平均配当では、馬連1万1840円、3連複1万0990円、3連単13万3140円となっている。14年には16人気コパノリッキーが優勝し大波乱の立役者となったが、2桁人気馬の好走は、そのコパノリッキー1頭のみ。超人気薄が馬券に絡むことは少ない。

年齢別では4歳馬と5歳馬がともに4勝を挙げているように、4.5歳馬が活躍している。7歳以上の高齢馬は連対こそ4度あるが勝利馬なし。高齢馬はあくまでも相手候補。また、同年のダートGI(中央)を連勝したのは17年ゴールドドリーム、11年トランセンドの2頭。また、フェブラリーSを連覇したので14年、15年の勝ち馬コパノリッキーのみとなっている。

ステップレースでの成績では根岸S・JCD・東海Sがそれぞれ(2勝)、東京大賞典、川崎記念チャンピオンズCなどが(1勝)を挙げている。過去10年、連覇したのはコパノリッキーただ1頭となっている。

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