競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

京都10R松籟ステークス 予想:本命05ガンコ

time 2018/02/10

京都10R 松籟ステークス(16下) 芝外2400m
馬場想定:稍~重、タフな馬場想定
展開予想
逃げ馬は恐らくケンホファヴァルトになると思う。それを行かせてアドマイヤロブソンやガンコといったところが先行しながら番手を狙っていく。内からはミルコのグラットシエルやスズカルパン辺りも先行しながらという形。ケンホファが松山なのレースメイクに関しては結構バランスよく取ってくると思うし、今の馬場だと極端なスローにはならんかな。63-26-61ぐらいとみておきたい。

予想
◎05ガンコ
〇07アドマイアロブソン
△02グラッドシエル
△08ケンホファヴァルト
3連複◎軸〇△BOX
3連単F◎〇-◎〇△-◎〇△

◎ガンコ

前走時から追い切り面でも良さが見えていたけど、今回は中間の坂路で52.3-24.8-12.2とかなり目立つラップを出してきていて充実期っぽい。それとやはり基本的に前目からポテンシャルを引き出せるタイプ、力の要る馬場も得意なのでその点も強み。前走の日経新春杯は62.0-59.4と超スローからの12.5 – 12.3 – 11.6 – 11.4 – 11.6と3F勝負という中で番手で進めていたが直線入りで手前のままでその分ラストまで踏ん張れなかったかなと。江坂特別ではスッと手前を換えて12.2 – 12.1 – 11.6 – 11.3 – 12.4のラップ推移で出し抜いてしぶとく粘っているしその辺がまともなら。

〇アドマイヤロブソン

ケンホファヴァルトを行かせながら上手く先行できそうなポジションだし、ガンコを目標にという競馬もできるのは良い。前走は稍重の京都2200m戦でショパン相手にドスローからの13.2 – 12.5 – 11.6 – 11.3 – 11.4と3F勝負で番手からスッと抜け出し速い地点でいい脚、L1では少し差を詰められたが競馬。2走前の東京2400では不良馬場でタフな状況となったがスローからの12.8 – 12.1 – 11.7 – 11.4 – 12.4とL2最速戦とはいえL1落ち込む中で最後までしぶとく伸びてヘリファルテとの競り合い、最後は見劣っての2着も3着のステイブラビッシモは離していて力の要る馬場も問題ないと。難しいレースだけど対抗にしたい。

△グラッドシエル

ミルコの立ち回りに期待と言う面が強いけど、前走の名古屋日刊スポーツ杯では中京2000でスローからの12.7 – 11.9 – 11.7 – 11.6 – 11.3 – 12.0と段階的に加速してL2最速という中で上手くロスなく立ち回りながらも直線内目からジリジリと反応してL1で突き抜けている。割と長距離型の競馬で良さが出てきたしこれなら2400でも面白いかな。

△ケンホファヴァルト

六社Sがハイレベル戦だったと思うがそこで逃げて12.6 – 12.0 – 12.0 – 11.3 – 11.7 – 12.2と2段階加速でのL3最速と結構しんどい仕掛けになって0.3差まで粘っていて3着争いとは僅差。稍重である程度時計がかかっていた白川特別勝ちが強くて、スローから12.8 – 12.1 – 11.9 – 11.1 – 11.9のラップ推移で出し抜いてそのまま千切った。力の要る馬場は合うと思うし、この距離なら楽に逃げられると思うし、そこまで突かれなければ警戒は必要かな。
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データ


こんな的中率を持った指数データを使った検証結果、11日の重賞で3連単を的中させるための共通点が見つかりました。

僕がエクセルでまとめたデータを見てみてください。

まず前提として、他の指数は数字が大きいほど走る馬を示していますが、この指数は「数字が小さいほ

ど走る馬を示しています。」ここを間違えないようにしてください。
そして、この指数から出る予想の上位6頭が、平場含め全レースで総合的に走る馬を示しています。
その6頭で馬券を組み立てると、2018年1月20日の様な3連単50%という高い的中率を誰にでもだせます

この指数はすでに数十万人という規模程の競馬ユーザーが使用しています。
僕を含めその人たちが考えるのは、「外れない予想」だと思います。
3連単的中率50%でなく100%を目指します。
僕はこの指数を独自で研究をして、今の口癖は「負ける気がしない」です。

このデータを知る知らないでは、お金がかかっている競馬で楽しめてる人と楽しめていない人の差がで

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■共同通信杯
指数1位~3位がほぼ馬券を独占しているのがわかります。
指数は過去データの蓄積で、どんどん精度が上がるので2015年万馬券で指数2位しか馬券に絡んでませ

んが、2016年は9万馬になりながらも指数1位と4位が馬券に絡む精度となりました。
さらに、指数値メモをみてください。
「指数値メモ=コラボ@指数」というものの数字です。
このコラボ@指数の数字が小さい程、走る馬を示しているという事です。
僕の勝手なまとめ方なので参考程度に見てほしいのですが、要するに、
【共同通信杯2014年~2017年まで4年間すべて、コラボ@指数30以下で馬券決着】

■京都記念
指数1位~3位がほぼ馬券を独占しているのがわかりますが、2016年だけ悲惨な成績です。
ですが、ここも最少点数で3連単を取るために見てもらいたいのは、指数順位ではなく、
【京都記念2014年~2017年まで4年間すべて、コラボ@指数32以下で馬券決着】

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