競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

京都9R 稲荷特別 予想:本命02シンギュラリティ

time 2018/02/03

京都9R 稲荷特別(10下) 芝内2000m
馬場想定:良~稍、標準馬場想定
展開予想
ダノンディスタンスがここはハナを主張、外からゲートが出ればだが松若との相性が良さそうなリングオブハピネスが突いてきてこれが番手、その外のインビジブルレイズが2列目外から番手を狙うというところだろう。更に外からライトファンタジア辺りも早めにといっているので恐らく前目を意識というところだろう。前がある程度突く意識を持ってくると思うので、馬場も多少雪の影響が残っているだろうし標準~ややタフ、60.5-59.5ぐらいでややスローもそこまで速いラップを踏まないイメージで。

予想
◎02シンギュラリティ
〇06インビジブルレイズ
△05リングオブハピネス
△10グローブシアター
3連複◎軸〇△BOX
3連単F◎〇-◎〇△-◎〇△×

◎シンギュラリティ

難しいレースでどこをとっても不安はあるんだが、この馬は前走の許波多特別が良い感じ。稍重でタフな馬場でも12.5 – 12.9 – 12.4 – 12.6 – 12.2 – 12.6とポテンシャル戦で下げ過ぎるような感じ、3~4角で反応が鈍い中で最内を立ち回って直線で内からしぶとく伸びての3着。内に刺さるような感じでミルコも捌くのに苦労していた感じだったし最後まで伸びていたので余力自体はあったかなと。本来3走前みたいに福島1800で流れて外枠でも前目を取れる馬だし前走は最初からちょっと噛み合ってなかった。ミルコも2走目だしここでポジションを取ってしっかりと早めに外を意識してくれれば。ポテンシャルは非凡な感じはあるし2走前の栄特別からもトップスピード戦そのものの適性も悪くはない、3走前から流れても問題ないと思うので。

△リングオブハピネス

前走もだし2走前も悪くない。前走は重馬場だが59.9-59.6と平均ペースの流れで番手から突き抜けてきた。この時はまだ表記程重くは無かったが全体のペースが上がって良さが出たといえる。2走前のエアウィンザー戦は極端な12.9 – 11.7 – 11.2 – 11.2と2F戦で包まれていて動けなかったという感じだしキレ負けはやむなし。松若としてもいいスタートを切ると思っていなかった感じだし、前走は逆にしっかりとポジションありきで出来ていた。今回も出るイメージで進めてくれて、しっかりと五分に出れば。

△グローブシアター

トップスピード戦への適性はやや不安はあるが、意外とポテンシャル戦では底を見せていない。2走前の札幌2000は61.4-61.1と平均で流れての12.2 – 12.0 – 12.1 – 12.0 – 12.8とポテンシャル戦で中団外から押して押してで押し上げながら直線突き抜けラストは流す余裕。上位は決して低調なメンバー構成ではなかったと思う。今回はスティッフェリオの豊がある程度早めに動く意識になりそうだしこれを目標にしながらしっかりと出し切れそうかなと。

 

 

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