2019/02/02
第40回 新潟大賞典(GIII)
日程:2018年5月6日(日)
新潟芝外2000m
予想用・出走予定馬一覧
マイスタイル(田中勝想定)
昨年の弥生賞では2着、そしてダービーでも一瞬あわやの場面を作っての4着、個性派逃げ馬マイスタイルが新潟大賞典に出走予定だ。ド不良の菊花賞ではぶっちぎりの最下位に沈んでしまったが流石に馬場が酷かった。前走の福島民報杯2着で復調アピール、自分のスタイルを貫いて重賞初制覇を狙いたい。
前走の福島民報杯の内容をどう考えるか…というのはあるかな。本質的には弥生賞やダービーといった感じで要所で一足を使って出し抜く逃げで結果を出してきた。福島民報杯のレベルが何とも言い難いし、扱いが難しいなあ。
日本ダービー(GI)4着
東京芝2400m良 18頭2枠3番
2:27.2(+0.3) 63.2-59.1 S^4
13.0-11.2-12.9-12.8-13.3-12.5-12.1-12.6-12.7-11.5-10.9-11.4
まずは日本ダービー4着から。基本的にはこれや弥生賞がこの馬のパターンだと思っている。ペースは4.1で超超スロー、ラップ推移的にも3F勝負の流れだがL2最速で10.9、かなり速いラップを踏んだしL4の段階では12.7と遅くギアチェンジの性能も問われた。
3番枠から好発を切ってハナを主張、しっかりと逃げの手を打つ。道中もドスローにうまく持ち込んだが外から向こう正面でレイデオロが動いてきたのでここで一段ペースを上げるがレイデオロがコントロールしたので3角では再びペースダウン。そのまま3~4角でもペースを上げずに12秒半ばぐらいで進めて直線。序盤でそこから一気に加速、最内をとって一瞬は出し抜くか?というレベルの脚を見せる。L2付近では先頭列をキープしていたがL1で甘くなっての4着だった。
このレースでもそうだが中盤で少しペースが上がったものの結局勝負どころの3~4角ではペースが落ちていて、緩い流れから直線で一気に加速するという競馬の中で結果を出してきたと。要所の反応の良さを活かしたいタイプなのは間違いないと思うし、ダービーではそれをうまくコントロールできて、しかも仕掛けを遅らせることができたのが大きい。
神戸新聞杯(GII)7着
阪神芝外2400m良 14頭6枠9番
2:25.4(+0.8) 61.4-58.6 S^3
12.9-11.8-12.2-12.4-12.1-12.3-12.3-12.2-11.9-11.3-11.4-11.8
ただ、神戸新聞杯では完敗しているようにあまり長く脚を使えないのがこの馬の適性だろうと。もちろん逃げなかったのも影響したかもだが。ペースは超スロー、そこからの4F戦気味でL3最速。TS持続だが最速11.3だからそこまで速いラップを踏んでない。
9番枠から五分には出たが少し窮屈にもなって2列目での競馬になる。道中はばらけたのでそこからうまく内に入り込んで少し離れた3番手で進めていく。3~4角でも2列目のポケットで前にスペースを保ちながら直線。序盤で進路をダンビュライトの後ろに取ったが少し窮屈。それでもL2の途中でスペースが完全に悪が伸びが地味。ラストまで良いところなくの完敗。
ここではスローからのTS持続特化になったしそもそも阪神外回りなので下り坂で勢いに各馬が乗せていく中でギアチェンジを要求されない競馬になったのもある。TS持続力では物足りない馬なので、そういった形になったのが甘くなった要因だとみている。
福島民報杯(OP)2着
福島芝2000m良 16頭4枠8番
2:00.8(+0.0) 58.1-62.7 H^5
11.9-10.6-11.1-12.2-12.3-12.4-12.3-12.8-12.4-12.8
前走の福島民報杯に関しては正直極端なハイペースになったので何とも言い難い。時計が掛かる中で4.6とH^5レベルという異常なハイペース。一応L3-2で再加速となっているが後半最速はL4の12.3で完全に消耗しきっている。
8番枠からまずまずのスタート、そこから押してハナを窺うが外のアダムバローズが競ってくるのでこれを行かせて番手。道中もこれに対して差のない番手で進めて極端なハイペースの流れに入って3角。3角でアダムがしんどくなったので押し出される形で先頭、そのまま4角でも先頭から直線しぶとく無知が入って粘り込む。それでも最後は甘くなってマイネルサージュに差し込まれての2着だった。
ここまで極端に速いと何とも言えない面もあるが、それでもこれだけのハイペースで最後までしぶとく脚を使えたし、少なくともL3-2の地点で加速ラップを踏む程度の余力は残っていたといえる。ここまで極端になると何ともだが、ある程度ペースが引き上げても加速する脚を引き出せる可能性は示してきたといえるのではないか。
2018新潟大賞典への展望
前走だけであてになるかは難しいが、ペースが上がってもやれるめどは立てたと思う。一方でスローのダービー、弥生賞で結果を出してきたがどちらもL2最速で加速地点で出し抜く、というギアチェンジ面で強敵相手に健闘してきた。このあたりを考えても本仕掛けが遅れるパターンの方がいいと思うので、新潟の2000でと前半ある程度ポジションをとって後ろに対してリードが欲しい、というところだろう。前走の福島民報杯がなければペースが上がっての不安、というのもあったが前走で強烈なハイペースの中でも加速はできたのでこれをどう評価するべきか、結構悩ましい。タイプ的にはトリオンフが同じような感じの中で強敵で、トップスピードの質、持続力もそれなりにある。マイスタイルはTS持続に少し物足りなさがあり、そんなに速い上がりを出せるタイプではないと思うのでトリオンフと同じような位置での勝負になると分が悪いかなと。福島民報杯で怖さはあるけど、時計勝負で合っているという感じもしないし、意外と時計が問われる新潟2000だと評価を下げたい一頭になるかな。
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