競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

有馬記念 2018 1週前追い切り評価

time 2018/12/17

有馬記念 2018 1週前追い切り評価

有馬記念2018の1週前追い切り評価

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4/オジュウチョウサン 石神

美浦 南W 重 併走
69.7 53.6 38.7 12.7 外8 終強め
 前肢を豪快に掻き込む走りでこの馬らしい迫力は見せていた。ラップ推移は平凡で、このひと追いから直前でどこまで動きにキレが増すかかな。

5/キセキ 助手

栗東 CW 稍 単走
68.0 52.8 39.2 12.0 外9 馬なり
 馬なりで抑えるぐらいの感じだがそれでもコントロールが利いていてゆったりと四肢を大きく動かして軽快さも見せてきた。ラップは平凡なの方だが気配はかなり良く見せたかな。直前が楽しみ。

5/ミッキーロケット 助手

栗東 坂路 稍 併走
51.8 37.4 24.3 12.3 一杯
 引き続き良い状態をキープできているはず。悪い時はL1で大きく落としたが、全体で飛ばしながらも最後まで力強いフットワークを維持。減速はしているものの12.0-12.3なら踏ん張れているし頓挫の影響はあまり感じさせないが。

4/レイデオロ ルメール

美浦 南W 重 併走
69.4 53.1 39.1 13.4 外7 馬なり
 併走馬に対して馬なりで取り付いてきた。まあラップは正直地味だし、ただ軽めの負荷をかけただけ、という感じだが楽に並べたのは良いんじゃないかな。

4/サトノダイヤモンド 助手

栗東 CW 稍 併走
82.0 66.5 51.9 37.9 11.4 外7 終強め
 結構終いハードに追われてラスト11.4はかなり優秀。入りは押さえて併走馬に併せつつ、追い出されてからしぶとく。ただラップ推移ほどの切れは感じなかったのがどうか。前走も同じように走っているけど結果につながらなかったのも気になるなあ。

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