競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

京阪杯 2018 出走予定馬:アレスバローズ&藤岡佑騎手想定

time 2018/11/20

京阪杯 2018 出走予定馬:アレスバローズ&藤岡佑騎手想定

第63回 京阪杯(GIII)出走予定馬展望

日程:2018年11月25日(日)
コース:京都芝内1200m

予想用・出走予定馬一覧

アレスバローズ(藤岡佑騎手想定)

サマースプリントシリーズをCBC賞、北九州記念と連勝して夏の王者となったアレスバローズが京阪杯に出走予定だ。しかし、本番のスプリンターズステークスではまさかの14着と二桁着順に沈んでしまった。冬をにおわせる晩秋の淀で、夏の王者は再び盛り返すことができるか?

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スプリンターズSの負け方がちょっとひどいなというのはあるけど、超ハイペースの流れの中で追いかけすぎた面はある。厳しい流れの中で結果を出してきた馬だけに京都1200でペースが落ち着いたときにどうかだろう。

北九州記念(GIII)1着

小倉芝1200m良 17頭3枠5番
1:06.6 32.4-34.2 H^2
11.6-10.2-10.6-11.2-11.3-11.7

2走前の北九州記念から振り返りたい。小倉の1200m戦で超高速馬場。その中でペースは1.8とかなりのハイだが前半は32.4とかなり速い。質的に基礎スピードを要求されたし、そのうえでラストまで踏ん張れたかどうか。またコーナー地点ではかなり速いラップを要求されているし、特に3角地点では10.6とかなり速いのでここで内を通せたかどうかも重要なポイントだったと思う。

5番枠から五分のスタートを切って促しながらまずは中団の内目で進めていく。道中もダイアナヘイローの後ろをとって徐々に押し上げながら3角へ。3~4角でも最内を立ち回り、ダイアナが外に出したスペースを上手く突いて内から2列目まで押し上げる。直線では前が壁となっていたが窮屈ながらも捌いてくる。L1でしぶとく内から伸びて最後は後続を寄せ付けないまま1馬身半の完勝だった。

これは菱田のファインプレーでもあったとは思う。ダイアナヘイローの直後という絶好の位置をとったところまでももちろん良かったが、3~4角で豊が外に出していくというのを読んでしっかりと内のスペースを拾って押し上げてきたし、最後の狭いところもしっかりと捌ききったからこそここまで鮮やかに突き抜けたと思っている。基礎スピードが高いレベルで問われてはいたが、3角の速い地点でのロスが無かったことも大きい。強い馬なのでこの流れで中団ならロスが多少あっても勝ち負けはできたと思うが、ここまで完勝したのは展開面での恩恵が大きいとは思っている。

スプリンターズS(GI)14着

中山芝外1200m稍 16頭3枠5番
1:09.5(+1.2) 33.0-35.3 H^3
11.7-10.3-11.0-11.3-11.5-12.5

前走のスプリンターズSでは稍重で力の要る馬場状態の中で、相当タフなペースとなった。2.3で超ハイに突入し、ラップ推移的にも淀みない減速ラップを踏んでいる。

5番枠からやや出負け、そこから促して中団ぐらいを取れそうだったが、さらにそこからポジションを上げていって好位の後ろぐらいで進めていく。3角でも雁行状態の2列目の後ろから4角で外に出して直線。序盤で追い出されるがいつもの脚を見せられない。最後は失速した。

明確に超ハイになったし、その中でちょっと追いかけすぎたかなという感は否めない。中団で無理せず入って3~4角でロスなく立ち回ってという競馬をしてどうだったかはともかく、この馬としては前半から33.7で入ってしまうと仮に勝ち時計通り走れたとしても後半は34.6でハイバランスになる。恐らくだが前半で脚を使いすぎてしまったかなと。もちろん北九州記念でもハイペースの中で好位の内を拾いながらだったが、やはり終始淡々とロスなく立ち回れたのと、3~4角である程度ロスがあったという点でも違いがあったかなと。

鞍馬S(OP)5着

京都芝内1200m良 15頭4枠7番
1:08.3(+0.3) 34.4-33.6 S^1
12.4-10.9-11.1-11.0-11.2-11.4

京都1200だと4走前の鞍馬Sで5着に入り込んだ。ペースは0.8でスロー、そこからのL3最速戦でL1も11.4とあまり落ちていない。これを差すだけのトップスピードの質を高いレベルで問われた一戦。

7番枠からやや出負け、促しつつも最後方からの競馬となる。道中も単独の最後方で進めて3角。3角では内目を立ち回り徐々にスピードに乗せて4角出口で大外に持ち出す。序盤でそこから追い出されるがこの時点ではまだ地味で中団。L1で外から最後まで伸びてくるがそれでもカラクレナイとの比較で差は詰まらずの5着完敗。

カラクレナイも後方から4角で外目を回してという形。後半の決め手勝負に特化したわけだがL1の減速地点でもこれといって目立つ伸びを見せてこなかった。勝ったティーハーフなんかもロスがあったのでそれを考えると後半特化の競馬でトップスピードの質を高めてくるというほどではないな、という感じ。もちろんゲートで出負け、内目の枠で下げ切らないとというのもあったし簡単なレースではなかったのも確かだが。

京阪杯2018への展望

まずはサマースプリントを使ったうえで大一番のスプリンターズSを消化してきたこと、そこから立て直せているのかどうかだろう。調整過程の坂路の追い切りだけではまだ何とも言えないが微妙な感じはしている。直前追い切りを見てその辺は判断したいが、出来落ちのリスクはある。

北九州記念、CBC賞は強かったが顕著な高速馬場で淡々と流れた中で後半の脚を引き出してきた。一方でスプリンターズSではある程度タフな馬場状態の中での超ハイで好位の少し後ろという位置取りだったが脚を使わされた感じ。また鞍馬Sではスローからのトップスピードの質が問われた一戦でいまいち切れなかった。各馬余力がある中での決め手勝負ではカラクレナイやティーハーフといったところに内容的に完敗しているのをどう考えるかだね。

京都1200でも流れる可能性はあるが、後半勝負になると決め手の質で圧倒できるほどではないし、これまでのパフォーマンスを見ても高速馬場で上げてきた感はある。今の京都1200でコントロールされたときに速度的に差し込めるかどうか。ただ今はそれなりにポジションを取れるので、内枠を引いて、3~4列目辺りまでに入れればチャンスも出てくると思う。あとは前述の状態面などを踏まえて総合的に判断したい。今の時点で強く狙うには不安が多いかな。

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