競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

エリザベス女王杯 2018 出走予定馬さくっと展望前編

time 2018/11/06

エリザベス女王杯 2018 出走予定馬さくっと展望前編

第43回 エリザベス女王杯(GI)出走予定馬展望

日程:2018年11月11日()
コース:京都芝外2200m

予想用・出走予定馬一覧

というわけで、noteの方で有力馬の出走予定馬展望記事を続々書き上げております。こちらでは書き上げた馬を軽く短評的に振れていこうかなと。

最初に書いたリスグラシュー・クロコスミア。そしてモズカッチャン、レッドジェノヴァ、フロンテアクイーン、スマートレイアーと古馬6頭をまずは。

有力馬の中でやっぱりリスグラシューは右回りがどうなんだろうねと。府中牝馬は出し切りやすい理想的な展開だったからね…。今回はあまり評価を上げたくはない。クロコスミアとフロンテアクイーンは逆に府中牝馬Sでは適性的に出し切る形がいい馬ではない中でそれなりにやれた。本番で逆転する可能性は十分あると思う。特にフロンテアクイーンは内容が良かった。

レッドジェノヴァは扱いが非常に難しい。ただし、札幌の内容からも結構動ける印象で、質的に高いレベルのトップスピードを持っているかは分からないけどギアチェンジそのものは得意なんじゃないかな。3走前の北海道150年記念も良かったし、前走の京都大賞典も少し待たされたがしっかりと伸びてきた。この感じだと馬鹿にはできないかも。モズカッチャンは昨年勝っているように適性面での不安はほとんどない。ただし、近走ゲートが徐々に甘くなっていることと、ここ最近のミルコも出負け癖が再燃している感じ。総合力で勝負するタイプなのでポジションで負けてしまうとどうかな。前走の札幌記念は前が失速するペースの中でうまく立ち回ったのもあるからね。

今のところ穴馬候補ではクロコスミア・フロンテアクイーンだけど、府中牝馬Sの内容を考えるとフロンテアを上位に取りたいかな。上位人気も含めて本命候補はまだ決まってないけど、Bコースに替わってある程度内が盛り返してきているし、少し時計が出やすくはなったと思う(高速状態にはまだないが)。内枠で先行できて要所で動ける馬を狙う、というスタンスは変わらないかな。

詳しい分析はnoteの方で今までのように書いておりますので是非よろしくお願いします。

大魔神・佐々木主浩氏の菊花賞予想はこちら!



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