競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

JBCレディスクラシック 2018 予想:本命01アイアンテーラー

time 2018/11/04

JBCレディスクラシック2018の予想

京都12R ダ1800m
馬場想定:良、やや高速ダート想定

展開予想

内からアイアンテーラーがハナを主張していくのは確定的。フォンターナリーリがその後ろを恐らく狙って、外からはカワキタエンカがダートでいければそれなりに前だが、その外のサルサディオーネが競っていく形になってこの2頭のレースメイクかな。プリンシアコメータが2列目外辺りになるとみる。ペースは恐らくそこそこは速くなると思うが、今はダートも結構時計が出やすい印象。このレベルだけど48.5-49.0ぐらいで平均ぐらいでまとまってくるかな50秒台半ばぐらいを想定しておく。

JBCレディスクラシックの予想・印

◎01アイアンテーラー
○02フォンターナリーリ
▲15ファッショニスタ
△04ラビットラン
△10プリンシアコメータ
×03クイーンマンボ13アンデスクイーン
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

◎アイアンテーラー

GI級だと思ってしまうから難しいけど、今の牝馬重賞戦線が本当にハイレベルかどうか?。少なくとも条件が変わるたびにコロコロ入れ替わるように絶対的な存在は不在だと思う。あまり高いレベルにあるとは思わないかな。

そのうえで、予想としてはじゃあ高いレベルのレースを探した方がいいだろうと。この馬の前走平城京Sは結構ハイレベルなはずで、そこで勝ち切った。ペースは48.8-49.0と平均でそこからの12.6-12.2-12.0-12.1-12.7と3角の坂の下りで加速しながらのL3最速、4角地点で脚を使わせて直線しぶとく。後半4Fで49.0を逃げ馬として刻み切ったしこれはなかなか優秀。また上位の面々を見てもファッショニスタはまだわからんが、3着ロードアルペジオと6着メイショウタチマチが御陵Sでワンツーしていて普通に強かったと思う。

それと、それだけ出なく3走前のインディアTでは中京の1900m戦で48.4-50.7とかなりのハイペースを作って12.4-12.4-12.7-12.3-13.3とL1消耗しつつも一足を坂の上りで使ってレコード勝ち。ペースが上がっても問題ないタイプなのは4走前でも見せているし、展開の幅が広い。逃げてほしいけど多少ハイペースでも無茶が利くのと、逃げながらも後半のポテンシャルを持っている馬なので京都向きだと思う。本命視。

○フォンターナリーリ

こちらはハイペース型で基礎スピードを問われて良さが出る感じ。前走のBGCはちょっと物足りないけど、この時は馬体が+16kgで好走しているときと比べても明らかに太い。その中でハイペースでそれなりには踏ん張ったし言うほど悪くはないかな。

2走前の東大路Sでは47.9-50.7と超ハイの流れ、12.5-12.9-12.5-12.4-12.9と後半少し加速したが消耗している中で外枠から早めに勝ちに行ってねじ伏せた。ハイペースは問題ないし、4走前の阪神1800の内容が濃い。51.1-48.6とかなりのスローで12.3-11.9-11.8-12.2-12.7とL4から11秒台に入るロンスパ、という中で好位の外から勝ちに行って末脚の絶対量で突き抜けている。

京都だとどうしても3角下りからの仕掛けになりやすいしペースが上がることも想定しないといけない。どちらにも対応できると思うので楽しみかな。あとは絞れているかどうか。調教前追い切りで508kgだから500kg台かな。微妙だけどいくらかでも絞れれば。

▲ファッショニスタ

枠が良ければこれが本命でもよかった。前走の平城京Sはかなり強い競馬で、勝ったアイアンテーラーよりもインパクトがあったかな。

48.8-49.0と平均ペースで前が支配している状況、12.6-12.2-12.0-12.1-12.7と3角下りからのペースアップで4角のL3地点が最速。これを好位の外から3~4角で2列目の外と2頭分のロスがある状況で直線最後まで伸びてきた。後半のポテンシャルに関して言えばアイアンテーラーより上。だけど、あとはポジションの問題。今回も外枠なのでそこは嫌かな。

ただ、これまでも1400路線で後傾型で長く脚を使ってきた馬で距離自体はかみ合っているはず。もっと長くても良いかも?というぐらいポテンシャルは見せているので、前半無理せずちゅうだんぐらいで控えて3~4角で動いてどこまでやれるかも見てみたいけどね。いずれにせよ通用していい馬。

△ラビットラン

一度京都1800で走ったことがあるんだがその時は平々凡々、という内容。中団馬群の中で包まれて直線外に出したがジリジリ、L1甘くという感じ。まあ3歳の頃なので何ともだけど。

ただ血統的にはエーピー系タピットの仔で軽いダートは合っていると思うし、実際不良のBGCで2000でも恐らく基礎スピード特化の中で最後までばてずに伸びてきた。1800の距離自体は問題ないと思うし、流れた中で内目を立ち回れればかな。ただBGCも特殊な展開だったのは事実だし、1番人気はちょっと人気しすぎな気もするね。

△プリンシアコメータ

一応交流重賞路線の安定株。ただし、平安Sで大きく崩れていて、これが50.5-48.7とかなりのスローからの11.9-11.7-12.1-12.3-12.6と3角地点最速11.7とかなり速いラップを踏む形。これで番手外で流れに乗って一つ外を通す形になったのもあったか早い段階で甘くなった。本来ロンスパは得意な馬で、実際前走のレディスプレリュードでも51.1-50.3とややスローからの12.5-12.2-12.9-12.3-12.9とL4最速戦で2列目からしっかりと抜け出してブランシェクールの追撃を振り切っている。あまり速いラップを要求されないほうがいいタイプだし基礎スピード面もそれなりに持っているので京都なら1900よりは1800の方がいいかな。あとは後半12秒台までで収まってくれれば。

×クイーンマンボ

平安Sは強かったが逆に言えばそれ以外は言うほどでもない。50.5-48.7と顕著にスローで11.9-11.7-12.1-12.3-12.6と後半特化、ポテンシャル面を要求されたところでしぶとく差し込んだ。ここでは3~4角で外を回しながらも伸びてきたしポテンシャルだけならかなりのものだが、それが安定していない。ペースが上がっていまいちだったり、ギアチェンジが問われていまいちだったり。いずれにせよここ2走はあまり内容的に良くないので強くは狙いづらい。押さえまで。

×アンデスクイーン

前走平城京S組からもう一頭引っかけたい。48.8-49.0と平均からの12.6-12.2-12.0-12.1-12.7とL3最速戦で上手く内目を立ち回ってL1ジリジリ。そんなに詰めていなかったし上位2頭とは差がある。ただ、この馬の場合4走前がおもしろい。ハイランドピークが時計がかかる中で48.6-52.0と超ハイの流れで勝ち切ったが、その流れに好位でついていきながら結構踏ん張っていた。ポテンシャルもあるけど、前半の基礎スピード面も結構持っている印象。なので全体で流れたほうが良さが出やすいかも。2走前はアイアンテーラー同様、全体の仕掛けが遅い流れが響いた印象だしね。平城京S組を評価するならこの馬まで引っかけるべきかな。

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