競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

菊花賞 2018 出走予定馬:グレイル&岩田騎手想定

time 2018/10/16

菊花賞 2018 出走予定馬:グレイル&岩田騎手想定

第79回 菊花賞(GI)出走予定馬展望

日程:2018年10月21日()
コース:京都芝外3000m

予想用・出走予定馬一覧

グレイル(岩田騎手想定)

昨年の京都2歳ステークスで強烈な末脚を披露、前走セントライト記念3着で復調を示したグレイルが菊花賞に出走予定だ。前走は後方内目で脚を残してのものとは言え、最後はなかなかの伸び脚。春クラシックでは物足りない競馬も、長丁場でタフな流れで爆発を期待したい。

例年の京都なら難しいなと思うんだけど、今の時計がかかる京都で、もう少しポジションをとって入れれば結構侮れないかも。皐月賞がそんなに悪くなくて、後半のロングスパートという形で前がばてれば差し込みの警戒が必要かも。

京都2歳S(GIII)1着

京都芝内2000m良 9頭6枠6番
2:01.6 61.7-59.9 S^2
12.6-11.5-12.6-12.4-12.6-13.0-12.3-11.6-11.3-11.7

5走前の昨年京都2歳S勝ちから見ていく。ペースは1.8でかなりのスロー、台風開催の影響もあって最終週で良でも時計がかかる状況で標準ぐらいの馬場だった。そこからの3F勝負ではあるが最速11.3程度で済んでいるのはその辺もあっただろう。

6番枠から五分のスタート、そこから無理はせずに中団ぐらいから上手く内に誘導してタイムフライヤーの直後をとる。道中もタイムフライヤーを目標にしながら3角。3~4角でもタイムフライヤーの直後を狙って中目を追走して直線。序盤で4番手からじりじりと伸びるがタイムフライヤーに離され2馬身半差ほど。L1でこれを測ったかのように頭差捕えての勝利だった。

ここでも見せているが、エンジンのかかりがあまりよくないのがこの馬の弱点で、逆に掛かってしまえば長く脚を使えるというのが強みと言える。タイムフライヤーを目標にしっかりと促して3~4角でも入れていたと思うが、直線前半の最速地点で見劣った。L1では2馬身半差ぐらいあった中できっちりと捕えているし、タイムフライヤーもラップはそこまで落としていない中での差し切りなので底は見せなかったかなと。

皐月賞(GI)6着

中山芝内2000m稍 16頭6枠12番
2:01.4(+0.6) 59.2-61.6 H^2
12.6-11.0-11.9-11.5-12.2-11.9-12.4-12.4-12.7-12.2

3走前の皐月賞では最後までしぶとく差し込んで6着と悪くない競馬。ペースは2.4とかなりのハイだがこれは3頭だけが飛ばしてのもので、実質的には4番手のエポカドーロで61秒半ばぐらいと考えてもスローロンスパだった可能性が高い。

12番枠から出遅れて最後方からの競馬となってしまう。道中も最後方に近い位置から内のスペースを拾って3角に入っていく。3~4角では内目で我慢、内目から中目を立ち回って直線。序盤で壁が広がって追い出しをワンテンポ待つ。L1で後方から捌いて伸びてくると、最後は目立つ脚で掲示板争いまで食い込んでの6着だった。

ポテンシャル戦となったと思うが、そこで3~4角で我慢する形をとったものの、直線前半で壁が広がってしまって出し切れなかったかなという最後の脚だった。ただ、こうやって前が早めに動いてくれればそこまで速いラップを要求されないし、そこから長く脚を使うという点では目立つものを見せたからね。これがあるので菊花賞でもちょっと怖いというのはある。

セントライト記念(GII)3着

中山芝内2200m良 15頭2枠2番
2:12.5(+0.4) 60.9-59.2 S^2
12.4-10.9-12.3-12.4-12.9-12.0-11.5-11.2-11.6-12.3-12.6

前走のセントライト記念でも割と早めに出し切る競馬になったのでしぶとく伸びてきて3着を拾った。L1でばてていたのでもうちょっと差し込んでほしかったけど、軽い馬場だったのとスムーズに捌けなかったのもあるかな。

2番枠から五分には出ていたが窮屈で挟まれるような形になって後方に下がる。道中も後方3番手ぐらいで終始進めるような形で内目を通して3角。3~4角でも後方内内で進めながらだが反応が鈍く直線。序盤で前が塞がれて外への誘導に時間がかかる。それでもそこからの伸びはジリジリながらもしぶとく差を詰めて3着を確保した。

直線までタイトに立ち回ってロスなく運べたのは良かったが、一方で直線前半地点では進路確保で苦しんで惰性をそがれた感はある。個人的にはこの馬に関してはある程度出し切るイメージが欲しいと思っているので、スピードの乗りを悪くするような形は避けたい。皐月賞もそうだが少し捌くのにてこずっているので、もうちょっとやれても良い馬ではあると。

菊花賞2018への展望

まあ正直例年の菊花賞なら後ろからだとポテンシャル面だけではなくある程度のトップスピード面も必要になってくるので、ダービーや共同通信杯でテンでダメだったことからも難しいだろうと思っていた。ただし、今年はいつもの秋の京都と比べても序盤から時計が掛かっている。今の馬場で菊花賞だとせいぜい5分台の決着だと思っているし、後半も11秒前半のラップを要求されることはまずないだろう。基本的には3角の坂の下りからの競馬になるし、後ろからだと届きにくいにせよ早い段階で勢いに乗せやすいし、前も例年に比べると落ちてきやすい馬場になりそう。そうなればまだ未知数な面もあるポテンシャルの高さは武器になる。ただし、やはり速い脚は持っていないので減速地点での差し込みだけでどこまで届くか。ゲート自体は出る時もあるので、何とか中団までにつけられれば勝機も出てくるかもしれない。エタリオウなんかはもちろん強敵だが、内でじっとしてという選択は獲りにくいだろうし、勝ちまで考えるならエタリオウが向こう正面で動いて前を潰してくれる中で3~4角はロスを少なめにしつつ直線で外まで持っていけるパターン。そこまで嵌り切れば今の京都なら結構際どいところまで来ても驚けないかも。最初は消す予定だったけど、馬場が合うし皐月賞は侮れない。展開次第では一発もというラインまで警戒しておきたい。一応連下想定で単穴も視野に入れるかもだが前走がちょっとだけ物足りないので悩んでいるところ。

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