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セントライト記念 2018 出走予定馬:ブレステイキング&M.デムーロ騎手確定

time 2018/09/13

セントライト記念 2018 出走予定馬:ブレステイキング&M.デムーロ騎手確定

第72回 セントライト記念(GII)出走予定馬展望

日程:2018年9月17日()
コース:中山芝外2200m

予想用・出走予定馬一覧

ブレステイキング(M.デムーロ騎手確定)

プリンシパルステークスではアタマ差で涙を呑み、500万下は順当に勝ち上がったブレステイキングがセントライト記念に出走予定だ。ダービーへの道をあと一歩で断たれた春、秋こそは権利を確保しきって本番に進みたい。

プリンシパルS出のインパクトが大きかったので500万下勝ちがやや地味目。といっても4F戦で長く脚を使う形で外からねじ伏せているし、初の古馬との戦いを考えると悪くないか。ただやはりプリンシパルSのインパクトが大きく、前半はあまり無理をせずに後半に勢いをしっかりとつけきるのがベストなのかなと。

プリンシパルS(OP)2着

東京芝2000m良 14頭8枠13番
1:58.2(+0.0) 59.2-59.0 M
12.7-11.3-11.3-11.6-12.3-12.0-11.9-11.3-11.8-12.0

まずは2着だったが2走前のプリンシパルSから振り返る。ペースは平均、後半はL3最速でTS持続戦というところだが前半の基礎スピード面も問われた中でのもの。そこで脚を残して後半の末脚を引き出し切る形を選択した。

13番枠からまずまずのスタート、様子を見ながら控えて後方に下げていく選択。道中も後方馬群の中で壁を作りながら折り合い重視で3角。3~4角でも後方外目を追走しながら直線。序盤でじりじりと伸びて中団、L2でも伸び続けて3列目2馬身差ほど、L1でさらにもう一伸び、最後は決定的なところまで詰めてきたがアタマ差及ばず2着。

ここではL3で速いラップを踏んでいるわけで仕掛けが早かった。なので求められたのはL1でのバテ差しになるんだが、ここでしっかりと伸びてきていたように末脚の絶対量だけで言えば一番だった。結果的に大外枠でもありいいスタートを切りつつもも少し下がってしまったのが厳しかったかなという感じ。相手関係を考えても離れた4着がハッピーグリン、勝ち馬がコズミックフォースでダービー3着。高いレベルでの競馬だったとみていいかな。

500万下1着

東京芝2000m良 11頭7枠8番
1:59.3 60.3-59.0 S^1
12.9-11.0-11.4-12.4-12.6-12.0-11.6-11.5-11.9-12.0

前走の500万下でも東京の2000m戦で古馬相手に完勝してきた。上がり的には地味だが4Fで分散していたのもあるし、良馬場といっても雨の影響が残っていた。3着以下はかなり離しているのでそう考えると強かったかな。ややスローでそこからの後半ポテンシャル戦、という感じ。

8番枠からまずまずのスタート、少し煽った感じもあって後方に下がる。そこからじわっと追走しつつ向こう正面で中団の外まで押し上げて3角。3~4角でも中団外から促しながら外々で直線。序盤で追い出されてからの反応は地味目もL2で伸びてきてここで一気に先頭に立つ。L1で迫ってくるチャロネグロをしっかりと寄せ付けずの完勝だった。

最序盤はポジションもそこまでよくなかったが、向こう正面でじわっと押し上げたし3~4角でロスがあったのがある程度響くラップ推移だったと思うが、それでもL1まで寄せ付けずなので強い競馬だったといえそう。ポテンシャル面も良いものを見せたかな。時計的には他のレースと比較して取り立てて優秀とは言えないが、後半ポテンシャル寄りの競馬の中で外から最後まで伸びきったのは評価したい。

フリージア賞(5下)2着

東京芝2000m良 11頭1枠1番
2:01.6(+0.1) 62.5-59.0 S^3
13.0-12.0-12.4-12.6-12.5-12.5-12.3-11.3-11.1-11.8

3走前のフリージア賞も府中の2000という舞台だったがギベオンに決め手で屈した。ドスローなので前目でポジションをとったこと自体は良かったと思うが、明確に違うのはギアチェンジを高いレベルで要求されている点。L4では12.3からL3で11.3と1秒の加速度を要求された。ここで前目から加速する必要があったが結果的にそこで脚を使った感はある。

1番枠からまずまずのスタートを切って促して前に行く。番手の位置を確保してスローに支配し逃げ馬を見ながら折り合って3角。3~4角でも逃げ馬を見ながら出口で仕掛けて先頭で直線。序盤で激しく追い出されてここで先頭をキープするがL2の最速地点で甘くなって並ばれる。L1でもギベオンに完敗、マイネルファンロンにも敗れての3着。

ムーア的な競馬が合わなくてミルコ的な競馬が合うといえば多分しっくりくるんじゃないかなと。すっとポジションをとって流れに乗るけどペースを落として要所での鋭い反応を問われたのがこのレースで、そこで一気にギアを上げようとしてスムーズにトップスピードに乗せられなかった感じ。まあ相手関係の差もあるけどL2の段階での伸びもいまいちだったからね。

セントライト記念2018への展望

今の段階ではミルコのように前半のポジション取りよりも中盤から終盤の仕掛けどころまでしっかりとギアを順々に上げてやるタイプの騎手の方がいいと思うし、今回はミルコのままなのでそこは良い材料。特に中盤にかけて動く意識はやっぱり現状ではミルコが一番強く持っていると思う。中山2200はその辺りの加減が難しいので楽ではないが、最序盤ポジションをとれたとしてもしっかりと仕掛けの意識を持って入れればというところ。TS持続力はうまく引きだせばプリンシパルSからも高いレベルにあると思うし、無理のない範囲で追走しながら3角以降の動きを強く持ちたい。近年の超高速中山2200だと微妙なところだが、それでも鞍上が怖いね。軽視するには怖さがあるかな。強く狙うところまではともかく押さえとしては必要な一頭になると思う。

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