競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

帝王賞2018の予想:本命09アポロケンタッキー

time 2018/06/26

帝王賞2018の予想:本命09アポロケンタッキー

2018帝王賞の予想

大井11R 帝王賞(JpnI) ダ2000m
馬場想定:良~稍、標準ダート想定

展開予想

前日の段階では稍重、明日は天気が微妙なところでぱらつくかも?という感じの曇り。一応稍重まで視野に入れておく。

展開予想だが、逃げるかどうか読みにくいケイティブレイブ。出足がそこまで速い、というほどではないのでこの最内がどう出るかだが包まれたくないのである程度主張。テイエムジンソクも前走包まれて動けなかったことを考えると主張してハナまであるし、ケイティを行かせての番手も十分。その外のオールブラッシュが前走で行き脚が戻ってきたので思い切ってのハナ、という可能性も戻ってきたと。この辺がある程度引っ張って序盤はそこそこ流れるかなと。61.5-62.5位の感じでややハイ想定もL2最速の可能性は高いとみている。

予想

◎09アポロケンタッキー
○02ケイティブレイブ
△04ゴールドドリーム
△05テイエムジンソク
×10サウンドトゥルー12オールブラッシュ
3連複◎軸○△×BOX
3連単F◎〇-◎〇△-◎〇△×

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◎アポロケンタッキー

総合的なバランスを取ってこの馬にした。ケイティブレイブは最内枠で出負けしても昨年みたいなパターンがあるとはいえやはり前を取りたいだろうからハイペースに巻き込まれる可能性がなくはない。アポロケンタッキーはハイペース自体はある程度問題ない馬で基礎スピードがある。日本テレビ盃が船橋1800で49.2-50.3とややハイ、13.4 – 12.9 – 12.4 – 12.5 – 12.5のラップ推移で中弛みからの3F戦を向こう正面で押し上げての勝負で捻じ伏せてきたし、多少流れても良い。またL2最速戦で強いのは東京大賞典を勝った時がドスローからの12.5 – 12.2 – 12.4 – 11.6 – 12.3とL2最速戦ですっと2列目外から最速地点で伸びてきた。切れる脚を意外と使える馬で、かつ前走のダイオライト記念でも力の要る馬場で63.1-64.9とかなりのハイ、12.7 – 11.8 – 12.4 – 13.4 – 14.6とL4最速のポテンシャル戦で外からの競馬でもしぶとく食らいついて2着には入った。ポテンシャルではケイティに、基礎スピードではテイエムに、トップスピードの質ではゴールドドリームにそれぞれ見劣ると思うけど、総合的にみればトップクラス。そのうえであとは課題のゲート。仮に出負けしてもリカバーできるかどうか?というのが重要だがこの枠ならば前半出負けしても押していけば好位までは取っていける。本当に良い脚はそんなに長く使えないのでそれだけで届く位置にいられるかどうか。前半中盤ある程度無理が利くので3角までにしっかりと良い位置を取ってほしい。

○ケイティブレイブ

絶対能力的にはこの馬だと思うが大井の2000だとちょっとかみ合わないと、という面はある。昨年の帝王賞がかみ合ったのは62.1-62.3と平均の流れで12.6 – 12.4 – 12.3 – 12.6 – 12.2 – 12.8と中盤以降もよどみない中で出遅れて中団、単独の位置で進めて3~4角でも前を向いてロスなく立ち回って直線でポテンシャルを爆発させた形。これがベストバウトで前走のダイオライト記念でもそうだが基本的に後半のロンスパが一番強いと思っている。ただ大井の2000だと入りの3Fは直線が長いのでどうしても早くなるしそこでポジションを取ろうとすると微妙にオーバーペースになるリスクが出てくると。多少のハイならこなせるけど、基礎スピードが問われるとアポロケンタッキーやテイエムジンソクが手ごわくなるし、要所での反応が問われるとL1もちょっと甘くなることが多いので、大井の2000だと昨年帝王賞のようにフラットに単調になるかどうか。能力を評価しての対抗。

△ゴールドドリーム

シンプルにトップスピード面が問われれば一番。昨年のチャンピオンズCでも48.9-48.5と平均からの12.7 – 12.3 – 12.0 – 11.8 – 12.4とL2最速で11.8と速いラップを前が踏んで出し抜きを狙う中、一頭だけここでも切れてL1ズドン。2Fで速いラップを踏んでいたという感じだし、トップスピードの質が問われたところで良さが出る。またフェブラリーSで強いように基礎スピードも秘めているが、逆にロンスパ適性がカギにはなる。前走のかしわ記念が49.3-49.7と平均からの12.7 – 12.4 – 12.0 – 12.6 – 12.9とL3最速の流れで中団外からねじ伏せてきたし、意外と長く脚を使ったとは思うがあくまでマイル。大井の2000でコーナーごとでの加減速が多い中で末脚を削がれなければというところかな。軽いダートだと怖いし、逆にそうでなければ少し評価を下げたいところ。読めないので連下で。

△テイエムジンソク

陣営のコメントから状態は申し分ない、少しおとなしくなったとのことなのでこれがどうか。ただ前走の平安Sは明らかにここへのたたき台。その中ではあるにせよスローからの12.5 – 11.9 – 11.7 – 12.1 – 12.3 – 12.6こL4最速、ロンスパポテンシャル特化戦で内でロスなく立ち回った中で直線進路が取れてからの伸びがなかったのは不満。包まれたことが影響したかもしれないが物足りないし、大井の2000はL2最速になりやすいといっても向こう正面からペースが上がる傾向が強いのも事実なので、そうなったなかで脚を使えるかどうか。一応東海S勝利時に49.5-50.3とややハイからの12.0 – 12.2 – 12.7 – 12.4 – 13.0とL5最速の中でコーナー減速からの直線再加速で強い競馬をしているし大井の2000なら対応してきても。あとは使い詰めての休み明けを叩いて完全に上がり切っているかどうかと2000はちょっと長い可能性もあるので大井は良さそうでも押さえまで。

×サウンドトゥルー

今回も徹底して漁夫の利戦法だと思う。フェブラリーSは明らかに距離不足だし極端なハイで基礎スピード不足が露呈した形。川崎記念の内容が微妙に良くないのでそこが気になるが近走物足りないアウォーディーと比べると東京大賞典2着の内容、L2最速戦への対応力を含めるとこちらを拾いたいかな。

×オールブラッシュ

これもアウォーディーとの比較で面白さはあるこちらを取りたいと。この馬はもともと川崎記念を勝っている馬でこの時がサウンドトゥルーを圧倒したが平均ペースを逃げてコントロールして息を入れてから14.1 – 12.0 – 12.9 – 13.1 – 12.2と向こう正面でのペースアップからコーナー減速、直線でしっかりと加速でちぎっているようにギアの上げ下げが上手いタイプで本来は長距離タイプ。近走はそもそもどういう相手でも苦戦していたのだが、前走のかしわ記念では2着というのもあるがスタートをしっかりと決めてハナを切れたことの方が大きい。L3最速で結構踏ん張ったし距離を延ばしてハナを切れなくとも2列目外まででやれればL2最速になりやすい大井なら警戒しても良い。

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