競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

ユニコーンステークス 2018 出走予定馬:バイラ&和田竜想定

time 2018/06/13

ユニコーンステークス 2018 出走予定馬:バイラ&和田竜想定

第23回 ユニコーンステークス(GIII)出走予定馬展望

日程:2018年6月17日()
コース:東京ダ1600m

予想用・出走予定馬一覧

バイラ(和田竜想定)

1400mを中心に戦い、前走の端午ステークスでは後方から大外一気で差し切ったバイラがユニコーンステークスに出走予定だ。今回は当然東京のマイルという舞台だけにこの距離延長がどう出るかが焦点だ。ライバルが揃った中でも強烈な末脚を披露し重賞初制覇となるか。

1400m戦の内容から評価するとなると自体は良くても東京がどうだろうか?というのが率直な感想。今の段階では強くは狙いにくいかなと思っている。

端午ステークス(OP)1着

京都ダ1400m良 12頭8枠11番
1:25.1 34.4-38.6 H^4
11.8-10.9-11.7-12.1-12.1-13.3-13.2

まずは前走の端午Sから。ペースは見ての通りで超超ハイ、ラップ推移的にもよどみない競馬で4角地点までが速いラップ、そこからは13秒台と減速している。基礎スピード特化戦だがレベルとしては微妙だったかなと。

11番枠からまずまずのスタートだが二の足があまりよくなくて押されても下がって後方に、という形になる。ただ幸い前もかなり飛ばしていて後方で流れから少し離れたところで脚を残しつつ3角。3角では鞭が入って外目、4角でも外目を回しながら4角出口で大外に持ち出す。そのまま前がばてたところをまとめて飲み込んでの勝利となった。

ここでは結局よどみない基礎スピード戦になっていて、その中で前半はゲートはまずまず良かったもののついていくだけの脚はなかった。ただ後半で前がばてたことでラップ的にも2Fで13秒台。ここでばてずに脚を使ってきたという形。なのでいわゆるバテ差しといっていいと思う。ギアの上げ下げを問われない単調な流れだったし、この馬自身の上がりが37.4と遅いことからもわかるように前半勝負だったとみるべきかな。

昇竜ステークス(OP)6着

中京ダ1400m良 12頭5枠6番
1:25.6(+1.3) 34.3-37.9 H^4
12.2-10.7-11.2-12.3-12.7-12.4-12.8

2走前の昇竜Sでは普通に完敗を喫した。ペースも3.6で超超ハイ、ラップ推移的にみてもL3-2で多少の加速はあるものの、基本的には前半の基礎スピード勝負とみていい。

6番枠から五分のスタート、そこから押してある程度追走しようとするが前には行けず中団やや後ろぐらいで進めていく。道中も前がハイペースで飛ばす中で促しながら追走、鞭も入って3角に。3~4角で単独のポジションにいて内から外に勢いをつけながら誘導と理想的な直線の入り方。それでも直線で追い出されて反応できずに下がってしまう。そのままいいところなくの完敗だった。

ここでも前半はそこまで無理をして入っていないが、追走に苦労していたし3角まで促しながら。3角で前が少し落としているのでそこで取り付くチャンスもあったし内から外に速度を落とさずに入れて直線までうまく持っていけたが…という感じ。1400は短いかなというのは感じるし、少なくとも昇竜Sでは前も大きく落とさず少し加速するレベルだったので通用しなかった。距離延長がプラスに働くかどうかはともかくとしても前半の追走は楽になるかな。

500万下1着

京都芝内1400m良 16頭4枠8番
1:25.2 35.9-37.1 H^2
12.6-11.3-12.0-12.2-12.1-12.3-12.7

3走前の500万下勝ちはうまく先行しているがペースもそこまで上がらなかったことが大きい。1.2でかなりのハイだが35.9とそこまで上がっていない。後半のラップは平凡だがそれでも前半ゆったり入れたことで後半のしぶとさを引き出せたと見るべきかな。

8番枠から好発を切って押して押して追走、楽に番手を取って促しながらついていく。逃げるラフィングマッチがコントロールしている中でこちらは番手で終始促しながら3角へ。3~4角でも終始押して押して出進めて直線。序盤で鞭も入ってじりじりと伸びて先頭に立つ。L1でもしぶとく踏ん張ってハナ差の接戦を制した。

この馬はゲートはかなりうまい印象で、そこでポンと出るのはいい。このレースに限ればそれだけで楽に番手まで取ってしまったことでペースを逃げ馬がコントロールしやすかった(この馬が必死に促してもこのペースなので)というのが結果的にこの馬にとっていいペース、良い位置ですすめたということになったのかなと。流れてしまうと追走に苦労するが一歩目で支配できてしまえばいいな。

2018ユニコーンステークスへの展望

とりあえず距離が延びるのでもう少し追走面で楽ができそうだなというのはある。ただし、やはり付中のマイルへの対応力がカギで、前半速い、中盤緩い、そこからの直線で鋭さも要求されるという中で果たして伸びてくることができるかどうかは懐疑的。これまでもバテ差し、或いは楽なペースの中で先行して粘り込み、という中で結果が出ていて11秒台のラップはもちろん踏んでいない。また全体の時計面ということで考えても物足りないのは間違いないので、距離延長でかみ合うとは思うが東京マイルでこれだけの強敵が揃ったので。今の時点では先行できるかどうか、或いは中弛みで取り付いてどこまでというレベルだと思っている。後ろからだと普通に11秒台のラップを踏めないと難しいと思っているので中弛みで取り付けたとしてもどうかな。

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