競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

目黒記念 2018 レース回顧・結果:ウインテンダネス、馬群の中で我慢しながらも最後にしぶとく抜け出した!

time 2018/05/27

2018目黒記念のレース回顧・結果

東京芝2500m良

2:29.7 61.2-58.3 S^3
7.3 – 11.4 – 11.5 – 12.7 – 12.4 – 12.0 – 12.0 – 12.1 – 12.0 – 11.8 – 11.4 – 11.3 – 11.8

目黒記念も奇しくもダービーに近い展開となった。ペースは2.9で超スロー、そこからのL4で11秒台からのL2最速11.3。分散しているのでそこまで速いラップを要求されなかった。中盤がそこそこ流れているのもダービーと共通していて、前半緩く中盤そこそこ、後半速いというステイヤー的な競馬ではあると思う。

1着03ウインテンダネス(内田博)

好発を切ったが坂スタートで押して押してで行き脚がつかずに前をカットされて3列目のうちで包まれてしまう。道中もドスローの流れで我慢の展開、掛かりながらもコントロールして3列目の内内で3角。3~4角でも仕掛けを待ちながら外に誘導して直線。序盤で3列目外目だが動けず、L2で進路確保してじりじりと伸びるとL1では大接戦の中しぶとく抜け出し3/4差完勝。

面白いとは思っていたけど、この展開で伸びてきたのは新しい武器になったなと。包まれたときのリスクが大きかったし、今回驚いたのはノーブルマーズが思ったより主張してきたのでこれが個人的には誤算だった。それでもそれを行かせて何とか3列目で折り合うと、4F戦の中でそこまで速いラップも問われなかったしその中で最後まで後半のTS持続を引き出してきたと。まあここまで中盤から12秒前後を連続していると多分ポテンシャル面とTS持続の2段階加速的な競馬になると思うが、これでここまでやれたのは本当に収穫だね。これなら長距離戦線で楽しみといっていいと思う。有馬記念に向けて進めてほしい。

2着04ノーブルマーズ(高倉)

坂スタートで好発、押して押して先行も最終的にウインテンダネスの前に入って2列目ポケット。道中もドスローの流れの中で折り合いながら3角へ。3~4角でも2列目のポケットから4角出口で進路を確保して直線。序盤で狭いところから結局待たされて2列目のポケット。そこからL2で何とか捌いてじりじりと伸び始め、L1であと少しというところからウインテンダネスに抜け出されての2着。

高倉はどうしても意識的に強く入っていけないところがあったので、こういう競馬をしてくるのは意外だったかな。まあ外から来られていたというのはあるけど、2列目ポケットでしっかりと我慢してそこから長く脚を使ってきたのはメトロポリタンSと同じパターンかなと。基本的にはステイヤー型だと思うし、その中でしっかりと長く脚を使って、しかも最序盤のうちに2列目という良い位置を確保できたなと。この感じならこの馬もやはり長距離適性が高いと思うので、ステイヤー路線を歩んでほしいかな。ただウインテンダネスとの比較では完敗だった。

3着08パフォーマプロミス(M.デムーロ)

五分には出てそこからある程度楽に先行争い、番手を狙っていく。ただそこから少し下げて最終的には好位列の中で進めて折り合いを意識。3~4角でも好位の中目で進めて直線で外。序盤で追い出されてからじりじりと伸びてくるも2列目の一角。L1で内のポポカテペトルに並びかけて何とか3着は確保した。

ん~ここのミルコもよくはないんだよなあ。敢えて控えて好位列で進める必要があったのかどうか。番手で入っていけばよかったと思うんだけどね。結局直線入りで外に出すときに少し接触もあったと思うし、そこから立て直しての伸びという感じでジリジリとは来たけど、あれで番手外から3~4角で逃げ馬にプレッシャーを懸けながらだったらもうちょっとやれたと思うしね。もったいない3着だったかなと思う。ただ、高速馬場でどうかな?と思っていたけどそこはクリアできたと思うし、内容的にみてもこれなら力をつけてきているのは確かかなと。日経新春杯上位3頭は結構強いと思うんだけどねえ。

4着16ポポカテペトル(川田)

大外枠から出負けして後方からという競馬だが、前がそこまで飛ばさない中で好位の外まで楽にリカバーしていく。道中もそこからさらに押し上げて2列目の外と良い位置で3角。3~4角でも外から勝負に行く形で前を追いかけて直線。序盤で追い出されてからの伸びは結構よくて先頭列に並びかけてくる。L2で先頭に立つと、L1までしぶとく踏ん張るが内外からこられて惜しくも4着となった。

微妙なスタートを切りながら2列目外に緩い前半までに押し上げられたこちらと、良いスタートを切りながら無駄に下げてしまったパフォーマプロミス、ということを考えると何とも言い難いが、それでもステイヤー的な競馬になればここでもそれなりに通用してきた。要所での伸びは地味ながらもメンバー中では最上位。L1で甘くなったし3~4角で外を回していたのも少し響いたかな。まだハンデも含めて重賞で勝ち負けするには正攻法ではちょっと足りないかなという感じはするが、噛み合ってくればどこかでチャンスはあると思う。

5着11ソールインパクト(福永)

五分のスタート、そこから促しつつ内の様子を見ながら好位の外につけていく。向こう正面で好位列の後ろからスペースを拾って壁を作りながら折り合わせるがドスローの流れ。3~4角でも好位の中目から中団に近い位置で直線に入ってくる。序盤でそこから外目に誘導しながら3列目に近いところ。L2でも伸びは地味だがL1でジリジリとなだれ込んでの5着確保。

ん~まあ結果的にスローの段階で馬群の中で折り合わせてという意識が強くなったのが痛かったかな。後半のトップスピードの質、持続力が高いタイプではないしスローなら前半脚を使っても問題ないというか基礎スピードは高い馬なのでダービーと違って福永的消極的な競馬で位置取りが悪くなって詰め切れなかった感じ。前もばてていないからね。その中で中団に近い位置で直線でとなると単に決め手負けしてしまったかな。それでもよく伸びているしこの馬としては成長していると思う。

6着02ゼーヴィント(戸崎)

まずまずのスタート、そこから促すが二の足はいまいち、外の各馬が内に切り込んでくるので中団の内で蓋をされる形。道中もドスローの流れの中で我慢の展開。3~4角でも中団の内目で進めながらウインテンダネスの後ろで直線。序盤で空きそうにない内を選んでやっぱり外に持ち出そうとしてまごまご。L1でも捌ければというところから捌けない、なだれ込むだけの6着完敗。

まあ捌けない戸崎は知っていたからそこは仕方ないが、最序盤のポジション取りで思った以上に苦労してしまったのがつらかった。流れていればあの位置でもよかったと思っているが、さすがにドスローでとなると話は別。そんなにトップスピードの質を持っているわけではないからね。直線でも進路を作るのに後手を踏んで最後も最後の最後に空いたところで挟まれたしどうしようもない。鞍上の下手さもだが、馬に求めるとすればゲートをうまく出てくれんと、ってところかな。あの位置になって包まれてスローだと苦しいタイプだからね。

11着10チェスナットコート(蛯名)

出負けして後方からの競馬となるが、そこから促しつつ中団馬群の後ろにまで入ってリカバーはしていく。道中もそこまで後ろ過ぎず中団の中目で3角へ。3角で外目に誘導、出してブライトバローズの後ろから直線で外。ただ序盤で少し置かれてさらにコウキチョウサンにも接触を受けたのもあったが、最後まで伸びることなくの完敗だった。

外差しが利きにくい状態だったとはいえちょっと物足りない内容。接触もあったし出負けからリカバーしていってのものだがそれでも前半の緩い地点でのものだからそこまででもない。あの位置からでは難しいにせよ、単純に末脚の質量でどちらも物足りなかったわけで。使ってきて天皇賞春の5着もあった、立て直してきたけどまだまだこれからかなという感じ。

12着05サウンズオブアース(ボウマン)

まずまずのスタートを切ってそこから先行争いに楽に入っていく。ただ1角辺りで窮屈なところに入り込んで下げて好位の中目。道中もそこから下げながらの感じで中団馬群の中で進めて3角。3~4角でも中団馬群の中で進めてソールインパクトを目標にしながら直線。序盤でそこから追い出されるが伸びが地味でソールの後ろを追いかける。L2辺りで下がってしまうとあとは良いところなくの惨敗。

う~ん、時間がかかるかもしくはもう厳しいかなという感じの負け方。位置取りは悪かったにせよ3秒近い超スローなわけでこの馬としては末脚を発揮するだけのチャンスはあった。中盤以降はそこそこ流れたといってもスローロンスパからの2段階加速は苦手ではないからね。高速馬場も悪くない馬なのにこの流れで一足も使えなかったとなるとちょっと難しいかもしれんね。

13着14フェイムゲーム(ルメール)

外枠からやや出負け、ある程度促していくがやはり行き脚は微妙で後方からの競馬。道中も最後方近い位置で進めて外から3角に入っていく。3~4角でも外々を追走して押し上げられないまま直線。序盤でそこから追い出されるが微妙な反応で中目を突こうとするが下がってくる。それを交わすがもう絶望的なので流していた。

あの位置になった段階で難しいが、59kgで坂スタートの東京2500で大外だとなかなか難しいね。この馬としてもゲートが上手いわけではないし、こうやってあれだけ後ろからで内目前目の馬が残っちゃうと馬場や展開面、さらに59kgといった諸条件がかみ合わなかったというしかないと思う。でもポジションを取れないと高速2500では難しいね。中盤以降は速いラップを踏んでいたから、取り付くタイミングが全くなかったし3~4角も外々では。

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因みにこのフェブラリーSの結果、憶えていますか?
コラボ指数順に並べてみます
15 インカンテーション
16 ノンコノユメ
18 サンライズノヴァ
19 ゴールドドリーム
21 テイエムジンソク
この5頭で勝負したわけですが、、
結果
15 インカンテーション 3着
16 ノンコノユメ    1着
18 サンライズノヴァ  4着
19 ゴールドドリーム  2着
21 テイエムジンソク  12着
どうですか?
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その際のうまコラボ運営者・北条直人の予想がこちらです↓
「6番インカンテーションは前走地方の7着と過去データ的には対象ではなく人気も低いですが、直近3年全てで指数1位が絡んでいることから今回候補として入れました。前走データでも絞りましたが、指数的に見ても上手く上位でまとまっていますし、過去のデータからも指数上位が入りやすいのでこの5頭でイケるはず」
※北条のブログ「北条のフェブラリーS予想」より抜粋※

重賞予想解説者:北条直人
6番人気→1番人気→4番人気の決着ですからね
こんなにサラリと当ててくるとは、、
この男いとも簡単に三連単を当ててくるので
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うまコラボ:12月28日(木)的中率結果
==================================
単勝:87% 複勝:100% 馬連:66.7%
ワイド:91.3% 三連複:54.2% 三連単54.2%
==================================

うまコラボ:12月24日(日)的中率結果
==================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 三連複:41.7% 三連単41.7%
==================================

うまコラボ:12月23日(土)的中率結果
==================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 三連複:25.0% 三連単25.0%
==================================

一般的に三連単は平均10%と言われているので、
平均の約3~4倍、、

3回に1回は三連単が当たっていました!
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【3連単が3回に1回当たるうまコラボ】

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何悪。分析note2022



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