競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

葵ステークス 2018 予想:本命14トゥラヴェスーラ

time 2018/05/25

京都11R 葵ステークス(重賞) 芝1200m
馬場想定:良、やや高速馬場想定

展開予想

馬場は先週の感じだと標準ぐらいだと思うが、明日はパンパンの良に近いと思うしやや高速まで視野に入れておく。ただ内の馬場の回復は難しいかなと。

展開予想だが逃げるラブカンプーが最内、番手につけたいアサクサゲンキが2番枠m積極策もあるかのゴールドクイーンが3番枠で内3頭が主体的になりそう。これを見ながら中目からセイウンクールガイやマドモアゼル辺りもじわっと先行、その外からタイセイプライドやアンヴァルというところもある程度前目だが内がおそらく主導権をとっているので全体のペースはそこまで上がってこないと思う。馬場の意識もあるので3~4角である程度外に広がってばらけるかなと。イメージ的には34.5-34.5で1:09.0ぐらいを想定しておくが、ハイペースに触れる可能性もあるし決めつけないで幅を持たせたい。極端なハイはないと思うが一応1秒前後のハイ~0.5ぐらいでややスロー気味まで視野に。馬場が読みにくいので騎手の判断次第で結構変わってくるかな。

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予想

◎14トゥラヴェスーラ
○02アサクサゲンキ
▲08オジョーノキセキ
△10アンヴァル
△13タイセイプライド
×04ペイシャルアス15ミッキーワイルド
3連複◎〇軸▲△×流し
3連単F◎〇▲-◎〇▲△-◎〇▲△×

◎トゥラヴェスーラ

オジョーノキセキとちょっと悩んだんだけど、京都の1200って質もだがTS持続が結構重要だと思うので、その点では瞬間的な足よりも長くトップスピードを維持できるこちらを選んだ。前走の500万下勝ちが34.1-34.6と平均、12.2 – 10.7 – 11.2 – 11.4 – 11.4 – 11.8とコーナーで少し減速してはいるがそれでも11.2-11.4とある程度速いラップを維持している中で好位の外から勝負に行ってラストまで良い脚を維持して突き抜けた。福永でゲートも五分に出たし、しっかりと平均の流れに乗れたのは良い材料。2走前の小倉1200m戦ではL1で大外一気で突っ込んできたが32.9-35.4と超ハイで基礎スピード特化戦だったのもあった。京都1200なら3角の上り下りがあるので純粋なスプリント戦にはなりにくいし多少ロスがあっても後半のTS持続で勝負になるとみて。

○アサクサゲンキ

複の軸としてこれを選択。正直今回はどちらの展開になるのか読みづらいのでなんでも対応できる、前目で馬場もある程度選択できそうなこの馬を。まずスローに関しては京王杯2歳Sで36.0-33.8と超スローからの12.0 – 12.1 – 11.2 – 11.1 – 11.5と3F勝負で速度的には見劣らずL2までは良い脚。使える脚がそこまで長くなかったがそれでもここなら通用する。前走のファルコンSは34.9-35.5と平均に肉薄するややハイという程度、2列目からしぶとく脚を使って2着。個人的には小倉2歳Sは時計的にもっと出ないとという面はあるにせよ、一応超ハイの流れに対応はした。一応今回は平均ぐらいまでが一番可能性敵に高いと思っているので、この馬を対抗に。流れてもやれると思うし息が入っても1400でやれているように問題ない。トップスピードの質も足りる。TS持続とハイペースの時計勝負でちょっと甘いので本命にはしなかった。

▲オジョーノキセキ

穴目でこの馬に。正直穴になるとは思っていなかったけど、この馬は多分最終的には1400がベストだと思う。ただ瞬間的なトップスピードの質は多分今回のメンバー構成で一番。前走マーガレットS2着の内容は1200としては微妙だがかなりインパクトがあって、12.3 – 10.8 – 11.5 – 11.7 – 11.0 – 11.8と34.6-34.5で平均ながら中盤でかなり緩んでそこからのL2最速トップスピード戦と1200らしくない流れで包まれながら直線で外に出してからの伸びが良くL1は決定的に詰めてきた。トップスピードの質がいいし要所で動けるのが魅力。ただ京都1200は高いレベルになると3~4角でも速いラップを踏んでそれを維持するパターンが多いからね。個人的には1200なら中京1200や阪神1200が合っていると思うのでその辺がカギだが、ペースが上がらない可能性も高い中で鋭さを要求されればこの馬になる。4走前のビリーバー戦も負けはしたが内で包まれてL2で少しスピードを落とす形になったし、多少流れても後ろで残していたら大丈夫だと思うけどね。結構怖いと思う。

△アンヴァル

京都1200でちょっと評価を下げた。本質的なスプリンター的な感じで、3走前の福島2歳S勝ちが本質的な感じかな。強敵リュウノユキナを33.0-36.0と超ハイの流れ、11.9 – 10.3 – 10.8 – 11.7 – 12.1 – 12.2とよどみない競馬の中で先行してねじ伏せるというパフォーマンス。ただし後半型の競馬でどこまでやれるかというのは未知数でフィリーズレビューが一応自身で平均ぐらいの感じで内から脚を使えていたしある程度対応してきそうだが、今年のフィリーズレビューのレベルは微妙な感じもある。押さえまで。

△タイセイプライド

この馬もある程度信頼できるとは思うんだけど、2走前のクリスマスローズSの場合は34.0-35.0とややハイから12.2 – 10.7 – 11.1 – 11.7 – 11.4 – 11.9と中弛み気味の流れで中団外から取りつきながらの競馬になっているのでこれはちょっとかみ合った面はある。ただ今の京都1200ならそこまで前半の基礎スピードを問われないと思うし、血統的にみてもヨハネスの仔なので京都1200適性そのものは高いかも。ファルコンSでも平均ペースで先行策からそれなりに粘っていた。色々含めてアサクサゲンキを上位に取りたいが、連下では押さえておく。

×ペイシャルアス

ちょっと悩んだけどこの馬を穴目で拾う。前走の橘Sは36.5-34.0の超スローで12.7 – 12.4 – 11.9 – 10.8 – 11.3とL3-2で極端なギアチェンジを問われていてここで置かれていたのが明白だったし、L1はそれなりに来ていた。エンジンのかかりの遅さが影響したと思う。3走前のクリスマスローズSが少し物足りないがこれも12.2 – 10.7 – 11.1 – 11.7 – 11.4 – 11.9とL3で緩んでという中で中団馬群の中で少し置かれていた。カンナSはよどみない中でやれているしかみ合った時に警戒しておきたい。

×ミッキーワイルド

追い切りが良かったのと、ロードカナロアの仔はエンジンがかかってからトップスピードを維持するのが得意な馬が多い印象なので京都1200で外差しを警戒。前走も阪神1400の35.0-35.4と平均ペースでしっかりと番手から抜け出し何とか粘り切った。2走前のクロッカスSでも要所でそれなりに伸びてきてL1はそこまで差し込めなかったので、このメンツとはいえ勝ち負けまで期待するのは難しいかなとみて3着ヒモ穴で拾う。

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