競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

阪急杯2018 出走予定馬:アポロノシンザン&津村想定

time 2018/02/22

阪急杯2018 出走予定馬:アポロノシンザン&津村想定

阪急杯(GIII)出走予定馬展望

日程:2018年2月25日()

予想用・出走予定馬一覧

新潟日報賞、信越ステークスと新潟1400で連勝を果たしたアポロノシンザンが阪急杯に出走予定だ。前走の阪神カップでも1400mで基礎スピードを活かしての押し切りを狙ったが息を入れられずに14着惨敗。仕切り直しが同じ阪神の1400m、課題はあるが再度自分の形を貫いて挽回を狙う。

この馬は少し難しいところはあると思う。新潟1400が得意なのは多分ハイペースなんだが3~4角で息を入れられるのが噛み合っているという感じかな。前走の阪神カップは息を入れられないまま走り切ってしまった感覚。

信越ステークス(OP)1着

新潟芝内1400m良 14頭6枠10番
1:20.5 34.5-34.4 M
12.4-10.8-11.3-11.6-11.6-11.0-11.8

まずは2走前の信越Sから振り返る。新潟の1400m戦でペースは平均、ラップ推移的には3~4角で11.6と緩んでの直線再加速という形でギアチェンジも含めて前後半綺麗に総合力を問われた一戦。

10番枠からまずまずのスタートを切ってそこから軽く促す程度でハナを主張。内を制してしっかりと主導権を取り切る。ペースも平均にコントロールしながら3角に入っていく。3~4角で息を入れながらペースを落とし、4角出口でじわっと手を動かしてペースを引き上げて出し抜いて直線。序盤で一気に勝負を決めて2馬身差のリードを取る。L1でもほとんど寄せ付けずの完勝だった。

まさにこれ以上ないほどの総合力の勝負で、どれが必要だったとかではなく全体的にまとめてきた。ゲートの上手さ、二の足の速さ、ペースダウンからペースアップでギアチェンジ、L2のトップスピードの質、TS持続と全てを兼ね揃えていたかなと。普通にこれでディバインコードを撃破できているしかなり強いとは思っていて、前走は阪神カップでは期待していたんだが…。

阪神カップ(GII)14着

阪神芝内1400m良 18頭6枠11番
1:20.4(+0.9) 33.6-34.7 H^2
12.1-10.7-10.8-11.2-11.5-11.7-11.5

ただ期待した前走の阪神カップは苦しい競馬になった。ペースは1.1でかなりのハイ、超高速馬場で時計勝負になったというのはあるが3走前の新潟日報賞では1:19.8と好時計で勝利を収めている。それだけが原因ではないだろう。このレースは淀みなく入っていて3~4角で減速しているが、この馬は直線で再加速までもって行けなかった。

11番枠から好発、楽にハナを主張してペースを作っていこうとするが、外のトウショウピストが競ってきたのでペースを引き上げる選択に。3~4角でも後ろに対してある程度差を広げながら進めているがラップ的には徐々に減速。4角地点では促して2馬身弱の差で直線。しかし序盤で早々に減速、L1で失速して下がり切った。

レースラップ的にはL1で再加速しているがこの馬はL2の地点で先頭を明け渡していてこの馬はL1では失速しているわけなので再加速は出来ずに失速していることになる。つまりオーバーペースだったといえる。それでも後述するが新潟日報賞ではそういうペースで後続の脚を使わせて捻じ伏せていることを考えると物足りない結果。

新潟日報賞(16下)1着

新潟芝内1400m稍 18頭1枠1番
1:19.8 33.4-35.2 H^2
12.1-10.5-10.8-11.2-11.6-11.4-12.2

新潟日報賞は強い競馬だったし実際にビップライブリーを撃破している。入りの3Fは33.4と阪神Cよりも速く、息もそこまで入れなかったがL3-2で再加速できているように余力も残せていた。高いレベルでの基礎スピードを見せていたはず。

1番枠から好発を切ってそこから促されてシッカリとハナを取り切る。ただ外のオヒアも競ってきたのでペースをコントロールできずに厳しい流れに持ち込まざるを得ない。3~4角でも淡々とできるだけ落とさずに進めて先頭をキープして直線。序盤でスッと一脚を使って出し抜き勝負を決める。L1では外からビップライブリーも詰めてくるが1馬身ちょっと差をキープしての勝利だった。

ここでは厳しい流れに持ち込んでそれでもビップライブリー相手に一足を引き出してしっかりと粘り切っている。再加速するだけの余力があったと思うし、阪神Cでももうちょっと踏ん張れていいと思ったんだが。その辺りを考えると状態面になるのかなと。

2018阪急杯に向けての展望

実力的には通用していいと思う。特にこの馬の場合前半の総合力が極めて高く、ゲートの上手さと二の足の速さに関してはこのレベルでもトップクラスにある。また息を入れてからの再加速でギアチェンジも持っているしトップスピードの質もある。総合力の高さを兼ね揃えている馬なので、本来ならもうちょっとやれて良いし多分マイルぐらいまではペースをしっかりと引き上げれば持つと思う。ただ、前走の阪神カップが超高速状態の中でペースを作りながらも失速したのはそれでも不満はある。新潟日報賞がハイペースを作って強い競馬で結果を出したわけだしね。となると状態面か寒い時期があまり良くないのか、という感じ。追い切りを注視したい。別にハイペースに持ち込む必要のない馬で、平均ぐらいでコントロールしてしまっても仕掛けを待てれば問題ないが、早めに外から来られてTS持続勝負になるのはあまり歓迎できない。ややハイぐらいで支配しながらコーナーで息を入れるのが理想だ。山陽特別ではペースをスローに落としてTS持続面でも結構良いものを見せていたし、昨年は充実期にあったと思う。昨年ぐらいやれればここでも通用していいので扱いが難しいところかな。単穴~連下辺りで考えている。いずれにせよ追い切りを見て判断したい。

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