競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜

菊花賞の出走予定馬展望が中心!今週あの人気馬はなぜ負けたのか? ラップとレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫る。 敗因分析できれば次買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

ダイヤモンドステークス2018 レース回顧・結果:フェイムゲーム、地力勝負なら負けられない…淀みの少ない競馬で突き抜け完勝!

time 2018/02/18

ダイヤモンドステークス(GIII)レース回顧

東京芝3400m良
3:31.6 62.4-88.4(FA12.63)-60.8 S^2
13.0-11.7-12.2-12.7-12.8-12.5-12.4-12.8-12.6-12.4-12.6-13.1-12.5-12.5-11.7-11.7-12.4

想定よりもかなりタフな流れになった。全体のペースは一応前後半で1.6とかなりのスローに突入とは言えるが、この距離としては流れているし何より特筆すべきは中盤の7F。FA(ハロン平均)で12.63だから13秒から随分早い。長距離の中間地点は大体ハロン13ぐらいがベースだが、それから考えるとあまり息が入らなかった。L6で13.1を刻んでいるがテンの1Fを除けばここだけで後は12秒台を踏んできている。もちろんこれは単騎気味に逃げたグランアルマダのものだが、この距離としては淀みなく入っているので、前半の基礎スピード面とそこからのポテンシャル勝負になっていると思う。予想的には完全に展開を読み違えた。リッジマンとか拾ってなくてフェイムの差し損ね、ラブラドライト本命というのももうちょっと中間に息が入って淀みができる想定だったからね。まあこれは正直読めなかったから仕方ないかな。

1着フェイムゲーム(ルメール)

14番枠からやや出負けという程度でまとめて後方外目でまずは入っていく。前が単騎逃げで進めていく中で離れた後方の外から進めて1~2角へ。そのまま向こう正面でじわっと外から動くような感じで中団の外まで押し上げながら3角に入っていく。3~4角でも中団の外から楽な手ごたえでソールインパクトの後ろから直線。序盤でソールを壁避けに直後を取りながらL2で外に出してしぶとく伸びてくるが内のリッジマンも手ごわい。それでも58.5kgを背負ってL1で突き抜け意地を見せての勝利。

ポテンシャル勝負に振れたのは大きいし、やっぱり全体が淀みなく流れてくると地力の差が出ちゃうなあ、という感じで見ていた。正直メンツのレベル的にはかなり楽だったし、厄介だとしたら緩い流れでの決め手勝負で出し抜かれなければ、という感じだったがそれがここまで厳しい流れになってくればそりゃ力が違う。こういったごまかしの利かない競馬ではまだまだ長距離路線でもトップレベルにある。トップスピード戦でも出し切れれば強いし、上手く噛み合えばまだGIでもとは思うんだけどね。春天で勝ち切れたらちょっと感動する。頑張ってほしい。

2着リッジマン(蛯名)

1番枠から五分には出たかなというぐらい。内枠だが行き脚が微妙なので後方に下げながらになる。前半は中団の内内で包まれてプレストウィックの後ろで前にスペースを置きながらゆったり運んで向こう正面へ。向こう正面で先にフェイムゲームが外から動いてくれたので集団のペースが上がってスペースがある状況で3角では内内。3~4角でも内目から中目に持ち出して直線。序盤でフェイムの内からジリジリと食らいついてでは馬群を捌いて2列目もフェイムの脚色良く、L1は食らいつききれずに2着完敗。

結構これ以上ないぐらい噛み合ったと思う。要所で動きが鈍い馬でポテンシャルを出し切りたいタイプだったから内枠は嫌だなあと思っていたところにこれだけ淡々と流れてスペースも作れたので結構ラッキーな流れ。3~4角でのロスも少ない方でフェイムが外から勝ちに行ってその流れにうまくスペースを取ってロスなく運んで直線。それでもL1で伸び負けしているんだからポテンシャルで2段階ぐらい足りてない、ということになる。今回は軽ハンデと展開面での恩恵が大きかったけど、あまりインパクトとしては大きくない2着だったかな。底を感じた一戦。

3着ソールインパクト(福永)

6番枠からまずまずのスタートを切ってそこから控えて中団の中目でまずは入っていく。道中も中団のやや外目で進めて様子を見ながら向こう正面まで。向こう正面でも中団の外目で楽に進めつつもフェイムが上がってきたのでここで外に出してフェイムの前に出る。3~4角で外目を回しながら勝ちに行く形で直線序盤で一気に先頭に立つ。L2以降は流石に甘くなったがそれでも抵抗、フェイムやロスなく立ち回ったリッジマンには見劣ったがそれでも3着は楽に確保。

長距離は良いかもとは思っていたけど、好走できた要因としては全体が流れてくれたのが良かったとは思う。そのうえでだが3~4角でフェイムに対して勝負に行く競馬で3角手前でしっかりと譲らなかったことでフェイムに捲らせずに3~4角で外を回させるか仕掛けを待たせるかの競馬に持ち込めたしここは良かったと思うが、それをすることでどうしてもこの馬自身の本仕掛けがワンテンポ早くなってしまったと。これが痛かったかな。理想を言えばこの流れでも2,3番手の位置で進めるぐらいでちょうどいいんだと思う。そういう競馬ができれば春の天皇賞でもちょっと不気味さがある馬なんだよね。今回は最序盤のポジションをスッと下げたことでフェイムに近い位置にいたからちょっと難しかった。本当にいい脚を使えるのがどうしても限られるから、3~4角で外から勝ちに行く形はできれば避けたい。初の長距離で難しかったのもあるしトータルで見ればいい騎乗だったと思うけど、次以降は最序盤のポジションを意識してほしいかな。この馬は前受けで仕掛けを待つ形が理想。

4着リッチーリッチー(内田博)

7番枠から五分には出たが控えて後方からの競馬となる。道中も後方内内で進めながらで無理はせずにリッジマンの後ろぐらい。向こう正面でもフェイムが先に動く流れの中でポジションを少し下げる形で3角。3~4角でも内目でジッと我慢して中団の内内から直線で中目から内目を立ち回ってジリジリとは伸びてくる。ただ最後は外の各馬を相手に伸びずばてず、4着完敗だった。

上位勢相手にロスという点では一番少なかったと思うし流れとしてみても内目を立ち回れたのは良かったと思う。ハンデも54kgと悪くは無かったが見劣ったのでやっぱりちょっと差があったのは否めないかな。特にこれといって取り立ててというほどのものはない。それよりもうちょっと前に行けると思っていたんだけどゲートも良くは無かったしそっちの方が不満かな。

5着プレストウィック(戸崎)

3番枠から五分には出たが外の方がゲートが良かったので下げながら最終的には好位の内でリッジマンの前というところ。道中も好位内目で我慢しながらだが3~4角では好位の外からスーッと押し上げて先頭列で直線に入っていく。序盤でソールインパクトとの勝負でここでは抵抗していたが徐々に甘くなりL2では脚色で見劣り先頭列からちょっと下がる。L1は流石に甘くなって5着完敗。

ん~まあこんなもんかなあ。休み明け初戦でもあったし3~4角で勝ちに行く形になったのもある。もうちょっと頑張ってほしかったのはあるけど、リッジマン辺りはポテンシャル戦だと手ごわいし、ソールも全体が流れたことで良さが出たのもあると思う。いずれにせよフェイムゲームとの比較では足りない馬なので、仕方ないかな。

7着ホウオウドリーム(松岡)

5番枠から出負けして後方からの競馬となる。道中も折り合いを意識しつつフェイムゲームの後ろで壁を作りながら。向こう正面でフェイムが上がっていったタイミングでその後ろからじわっとついていく。3~4角でも外から正攻法での競馬でフェイムの後ろから追いだして直線で外。序盤で追いだされるがこの時点ではまだ悪くなくて3列目でジリジリ。しかしL2で甘くなって前に離される感じ。ラストまでさは詰まらずに7着完敗だった。

ん~…まあ過大評価の一頭だなとは思っていたけど、流石にフェイムの後ろから正攻法で末脚勝負…ではなあ、という感じ。ペースも3400としては流れていてそこからのポテンシャル戦になっている。トップスピード戦で結果が出ていたわけで、そこからこの競馬では難しかった。まあもうちょっと力をつけてこないといけないと思う。今のままではトップスピード特化戦ならいいけどそれ以外では甘い、となりかねない。こういうところで結果を出してくれば楽しみはあるんだけどね。良くなるとしてももうちょっと先じゃないかな。

10着レジェンドセラー(田辺)

8番枠からまずまずのスタート、グランアルマダが速いのでこれを行かせて2列目外でラブラドライトの外で2列目を形成。前からは少し離れた位置で進めていく。スタンド前では少しコントロールしながらでラブラドライトの前に出て行く感じ。コーナーワークでまたラブラドが出たがそこからも少し手綱を引きながらの競馬。3角で先頭に並びかけるような感じで進めて4角先頭で直線となる。ただ外のソールやプレストウィックとの比較で一気に下がってしまって抵抗できずの惨敗。

う~ん…まあいいスタートを切ったし労せずに2列目外を確保できたのでそこは良い意味で予想外だったのかもしれないが、結局展開を見ると全体のペースが割とシビアでそこから早めの動き出しをしては甘くなるし、道中も少し掛かっていたのはある。まあこの流れなら3400としてはかなり流れていた方なのでそれでもこういう感じだとやっぱり折り合いを意識した乗り方が必要になると思うし、距離も長かったかな。ポテンシャル戦ではリッジマンに負けていた馬だし、結構順当な結果だとは思っている。ここで先行できたのは収穫だけど、折り合い面で難しいと思ってしまうとなかなか出して行きにくいし3400は長いと思うしね。2400辺りで先行できれば良いんだけど。まあ単純に完成度を上げてこないといけないと思う。現時点では人気先行型やね。

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ちなみに昨秋のセントウルステークスは憶えていますか?

 

その際のうまコラボ運営者・北条直人の予想がこちらです↓

 

「1番人気の勝率こそ悪いものの、3着内率は80%と極めて優秀です。
1番人気を複勝で買っておけば8割は的中します。
勝率を見るなら前走1・3着に注目です。
そして今年のセントウルステークスで該当するのが、、

 

06番 ラインミーティア(前走1着)
13番 ダンスディレクター(前走1着)」

 

※北条のブログ「北条のセントウルステークス予想」より抜粋※

重賞予想解説者:北条直人

 

↓↓

 

【結果】
——————————–
1着:ファインニードル(1番人気)
2着:ラインミーティア(6番人気)
3着:ダンスディレクター(4番人気)
3連単配当:36,810円
——————————–
この男いとも簡単に三連単を当ててくるので
数日分サンプルを取って的中率を調べてみましたところ、、↓↓
うまコラボ:12月28日(木)的中率結果
=========================================
単勝:87% 複勝:100% 馬連:66.7%
ワイド:91.3% 三連複:54.2%
三連単54.2%

=========================================うまコラボ:12月24日(日)的中率結果
=========================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 三連複:41.7%
三連単41.7%

=========================================うまコラボ:12月23日(土)的中率結果
=========================================
単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 三連複:25.0%
三連単25.0%

=========================================

一般的に三連単は平均10%と言われているので、
平均の約3~4倍、、

 3回に1回は三連単が当たっていました!

 

 この精度は、ぐーの音も出ない、、。

 

http://www.collabo-n.com/
【3連単が3回に1回当たるうまコラボ】

 

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 TVでも新聞でも他競馬サイトでもこの量の予想はできないです。
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何悪。分析note2023



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